大量のデータを送るなら、物理的に運んだほうが速い?
インターネットのなかった時代、書類を送るには郵便で送るしか方法はありませんでした。どうしても急ぐものなら、直接人間が持っていくという奥の手がありました。
インターネットが普及した現在では、物理的に送る必要はなく、電子メールやクラウドでデータを送信することができます。大抵のものはそれで対応できるのですが、それができないものもあります。サイズが極端に大きいデータです。業務用の測量データのように数TBもすると、事情が変わるのです。
もちろん、時間をかけたら、データを送信することができます。ただ、時間はかかります。ずっと接続した場合でも数日かかることもあります。瞬時にデータを送信できるところに価値があるのに、数日もかかってしまっては、意味がありません。
結局のところ、原始的ですが、物理的に運んだほうが速いということになります。人間が持っていくほか、「はこビュン」のような荷物輸送サービスを使うという方法もあります。
(参考:乗りものニュース https://trafficnews.jp/post/683929)
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