京阪ダイヤ改正で昼間の12分間隔が一部崩れる
京阪は8月22日から京阪線のダイヤを変更します。
京阪は本線でも4両編成の列車を走らせていますが、基本的には中之島・淀屋橋-萱島間に限られていました。しかし今回のダイヤ改正で、萱島以遠も4両編成の列車が増えることになります。その原因のひとつは、昼間の12分間隔というわかりやすいパターンダイヤが崩れるため。現行のダイヤは淀屋橋-出町柳間の特急、淀屋橋-出町柳間の準急、中之島-萱島間の普通、枚方市-私市間の普通、中書島-宇治間の普通が12分間隔で走っていますが、淀屋橋-枚方市間のみを走る快速急行が加わったことにより、パターンが崩れます。ダイヤ改正後は、淀屋橋-出町柳間の特急、枚方市-私市間の普通、中書島-宇治間の普通が12分間隔、淀屋橋-枚方市間の快速急行(8両編成)、淀屋橋-出町柳間の準急、中之島-出町柳間の普通(主に4両編成)、中之島-萱島間の普通が24分間隔で走ることになります。60は24で割り切れないので、同じ発車時刻が繰り返されず、わかりにくくなります。
そのほかのダイヤ改正点としては、(1)19時台、20時台の「ライナー」増発(この影響で特急2本が8000系から通勤車に変わります) (2)平日の朝夕中心に、京都方面での増発 等があります。
(参考:京阪ホームページ https://www.keihan.co.jp/corporate/info/release/assets/260626_keihan-railway2.pdf)
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