ナフサ不足で乗車券の仕様変更
このところの中東情勢の悪化により、石油からつくられるナフサの供給が不安定になっています。ナフサは印刷に欠かせないものであり、ポテトチップスの袋が白黒になったのもそのためです。
このナフサ不足ですが、鉄道にも波及することになりました。切符を印刷するのにもナフサが使われているのです。銚子電鉄は、発券枚数、印刷枚数が多い、犬吠から銚子への切符について、専用塗料の使用量削減と経費削減を目的として、これまでの二色刷りから単色刷りに切り替えています。
(参考:銚子電鉄ホームページ https://www.choshi-dentetsu.jp/news/7960/、千葉日報ホームページ https://www.chibanippo.co.jp/articles/1633106)
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