JR北海道、大雪のときは「エアポート」を優先的に走行へ
かつて、JR北海道は雪に強い、と言われていましたが、今は人手が足りないのか、大雪になると混乱します。
1月のときも大雪で札幌圏のJRは混乱しました。ポイントの切り替えに不具合が相次いで生じ、全線で運転できなくなりました。新千歳空港では7000人が滞留する事態になりました。
これを受けてJR北海道は、このような事態が生じた場合、札幌と新千歳空港を結ぶ快速「エアポート」の運行を最優先するのです。できるだけ運行を簡素化して、ポイント切り替えの数を減らすのでしょう。
また、札幌の除雪が追いつかないときは、地下鉄がある新札幌で折り返しします。JRは新札幌-新千歳空港間を走り、札幌市内の輸送は地下を走る地下鉄に委ねるのです。新札幌には折り返し設備がないはずなので、ひとつ札幌寄りの平和にある札幌貨物ターミナル内で折り返すのでしょうか?
(参考:北海道新聞ホームページ https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1345800/、Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/412529362c76b10f77f87a732c0b6a7f499e5225)
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