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西鉄貝塚線、6両化で地下鉄直通か?

 西鉄貝塚線と福岡市交通局箱崎線との直通運転のは時々出て、しばらくすると消えていきます。ネックになるのは、両者の車両の長さ。西鉄貝塚線は2両編成なのに、箱崎線は6両編成と長いからです。6両編成を途中で分割する、3両編成の車両を新たにつくって地下鉄に乗り入れる等の案も出ましたが、駅などの改修にお金がかかり、議論がそこから進みませんでした。

 その相互直通ですが、貝塚線も6両編成にして箱崎線に直通させるようです。貝塚線は混雑が問題となっていて、車両置き換えの際、増備を行う予定です。ところが6両編成がそのまま貝塚線まで直通運転すれば、輸送力不足は一気に解消されます。新しい車両を入れるなら、新しい車両は比較的軽いので、路盤の改良も比較的簡単なもので良くなるようです。

 当然ながら、貝塚線に6両編成の車両を対応させるためには、かなりの初期投資が必要になります。国にも補助してもらわないといけません。福岡県、福岡市、西鉄が協力し合わないと実現は難しいでしょう。
(参考:読売新聞オンライン https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20260703-GYS1T00017/)

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