東武、32駅を10月から無人化
東武はこの10月1日から、32駅について、駅係員が複数の駅を巡回する体制に変更します。
変更対象となる32駅は、群馬県や栃木県にある駅が主体です。中には、藪塚や新高徳のように、特急停車駅も含まれています。これらの駅は近隣の駅員が巡回する時間帯を除いて、無人となり、何かあるときはその近隣の駅からインターホンで遠隔対応します。
これらの駅で、ICカードを利用するときは、自動改札機にタッチします。券売機や精算機のない駅で乗車券や特急券を購入したい、精算が必要な人はインターホンで申し出ます。利用するときに介助が必要なときは、事前に電話するか、インターホンで申し出ます。インターホンは筆談も可能です。車いすの一は所定の位置で待っていれば、事前の連絡がなくても乗務員が乗り降りの対応をします。
(参考:東武ホームページ https://www.tobu.co.jp/cms-pdf/news/20260715130635cOMCmiSMUeNMSNiviFZ-bQ.pdf)
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