南海、なにわ筋線に新型特急、デザインはイタリアの会社
南海はなにわ筋線(なにわ筋線については、別記事で書きます)が開業したときに、関空への新型特急を走らせます。今の「ラピート」では、なにわ筋線を走らせることができないのです。
さて、その新型特急ですが、車両のデザインはイタリアのピニンファリーナ社と共同で行うこととなりました。1930年創業のピニンファリーナ社は、自動車のデザインを行う会社として世に知られていますが、鉄道車両のデザインでも実績があります。イタリアの高速鉄道用車両、ETR500等です。この会社が空港特急のデザインを手がけるのです。
現在走っている「ラピート」は独特のデザインでほかにはない、特徴のある車両ですが、それに匹敵するような、「乗ってみたい」と思わせる車両ができるのでしょうか? 楽しみにしたいです。
また、南海によれば、「ラピート」の車両は完全に置き換えられるわけではなく、一部は残るようです。どこに使われるのでしょうか? 高野線(橋本以北)や泉北線用に使われるのでしょうか?
(参考:南海ホームページ https://www.nankai.co.jp/lib/company/news/pdf/260806.pdf、乗りものニュース https://trafficnews.jp/post/696206)
| Permalink | 0
「鉄道」カテゴリの記事
- 姉ケ崎-長浦間、シェアサイクルを導入(2026.10.12)
- 秋の東北へ、普通列車の旅(9)(2026.10.11)
「南海・泉北」カテゴリの記事
- 阪堺浜寺駅前付近はそのままの場所で単線に(2026.09.19)
- なにわ筋線、総事業費は倍増だが事業は継続、2031年度の開業も変わらず(2026.09.05)
- 「GRAN 天空」に乗ってきました(2026.08.24)
- 南海、なにわ筋線に新型特急、デザインはイタリアの会社(2026.08.31)


Comments