8月26日、500系が定期列車の「ひかり」として走る
デビューしてから約30年、今なお人気の車両の500系ですが、2027年1月13日に定期列車での運用を終了します。
今は8両に短縮され、山陽新幹線の「こだま」として走っている500系ですが、かつては東海道・山陽新幹線の「のぞみ」として、東京-博多間を走り抜けていました。当然「のぞみ」ですので、多くの駅を通過します。「こだま」でしか走らなくなった今となっては、イベントでない限りできない体験です。
しかしその500系ですが、たった1日だけですが、通過駅のある運用に就きます。その日は8月26日、新下関6:11発の「ひかり680号」、岡山行きです。通常は700系「ひかりレールスター」ですが、1日だけ500系になります。
「ひかり」なので通過駅はありますが、「ひかり680号」の通過駅はたった1つ、厚狭のみ。それ以外の駅にはすべて停まるので、「こだま」みたいなものですが、厚狭を通過するのは事実です。最後に500系が駅を通過するのを体験したい人、もしくはその通過する場面を撮りたい人、どちらもいそうです。
(参考:Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/f45fc09b1d7b4ac1b4072645b145530bcc39f3d1)
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