陸羽西線、一部便をバス代行に?
新庄と余目とを結ぶ陸羽西線は道路工事のため運休していましたが、この1月に運転を再開しました。
現在は1日9往復している陸羽西線ですが、JR東日本は2027年春のダイヤ改正から一部をバスでの運行に変えることを考えています。朝夕の通学の多い時間帯を避け、それ以外の時間帯の2往復についてバスに変えるのです。
JR東日本はバス運行にすることによって、観光地などにバス停を柔軟に置くことができるとしていますが、根本的な原因として、利用者が少ないのでしょう。輸送密度が117人しかいない閑散線区なので、通学時間帯を除けば空いているのでしょう。かつてはミニ新幹線構想もあったぐらいの路線ですが、今となってはバスでも足りるぐらいの需要しかない路線なのです。
(参考:FNNプライムオンライン https://www.fnn.jp/articles/-/1080676、山形新聞ホームページ https://www.yamagata-np.jp/news/202607/22/kj_2026072200566.php、JR東日本ホームページ https://www.jreast.co.jp/rosen_avr/pdf/rosen02.pdf)
| Permalink | 0
「鉄道」カテゴリの記事
- 北陸新幹線、「小浜-京都ルート」以外は費用上乗せか?(2026.09.07)
「JR東日本」カテゴリの記事
- 陸羽西線、一部便をバス代行に?(2026.08.08)
「バス」カテゴリの記事
- 9月1日、ふじと台のバスがJR和歌山駅直通に(2026.08.30)


Comments