平成筑豊鉄道、2028年度末に廃止の方針だが
平成筑豊鉄道は、沿線の人口減少により利用者も減少し、厳しい経営が続いていました。そのため、平成筑豊鉄道は廃止されることになりました。福岡県としては2028年度末で運行を終了する計画です。
その後はバスが走ることになりますが、沿線自治体や交通事業者から、2028年度で廃止をすることは難しい、という声が出ています。代替バスのルートなどを決めるのに時間がかかり、運転士の確保も問題となっています。そのため、具体的な廃止時期は決まらず、結論は先送りになりました。
とは言っても、平成筑豊鉄道は赤字続きで、地元が負担しない限り鉄道としてはやってはいけません。先送りにも限界があり、いずれは結論を付けないといけないのです。
(参考:朝日新聞ホームページ https://digital.asahi.com/articles/ASV9833PJV98TIPE011M.html)
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