西武秩父線にも元東急の車両
西武は支線にほかの大手私鉄のお古を入れることによって、車両の100%VVVF化を図っています。地方の中小私鉄なら大手のお古を買うのはよくある話ですが、大手私鉄では異例の話です。「サステナ車両」という名前が付いています。
西武が導入した「サステナ車両」は、小田急の8000形(西武でも8000系と言います)と東急の9000系。東急の9000系は、西武では7000系と言います。このうち8000系は2025年から走っていますが、7000系も6月から狭山線(西所沢-西武球場前間)を中心に走っています。
そしてその7000系ですが、この12日から西武秩父線等でも走ります。飯能-西武秩父間です。乗り降りのときはドア横のボタンを押す必要があります。半自動なのでしょうか?
(参考:マイナビニュース https://news.mynavi.jp/article/20260829-4886604/)
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