在来線が復旧するまでは、新幹線も0円
JR九州の在来線のうち、7月28日の地震の影響で止まっている区間は鹿児島線の宇土-八代間のみです。10月中旬に運行を再開する見込みです。
新幹線も熊本-新水俣間は運休していましたが、18日に運転を再開します。そこで、一足先に全線復旧する九州新幹線も代替輸送に使うことにしました。熊本-新八代間は、特急券がなくても新幹線に乗ることができるのです。後述する代行バスは朝夕のみの運行なので、昼間もちゃんと走る新幹線はありがたい存在です。13~14分であっという間に到着します。
代行バスは引き続き運行されますが、宇土-松橋-小川間の折り返しと、小川-鏡文化センター(有佐と千丁には停まりません)-新八代-八代間の2種類に分かれます。八代から宇土に行くバスはありません。小川で乗り換えることになります。そして、小川からいったん新八代までバスに乗り、そこから新幹線に乗るということもできます。しかも、運賃は小川からのものだけで構いません。小川-新八代間の運賃を払う必要はないのです。
(参考:JR九州ホームページ https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/news/newtopics/__icsFiles/afieldfile/2026/09/10/20260910_bus.pdf)
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