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美祢線代行バス、10月1日から停留所大幅追加

 昨日の記事でも書きましたが、美祢線の代行バスについて書きます。

 まず、10月1日から、停留所が増えます。地元の人からの意見や要望に基づいて停留所を2027年3月31日までの期間限定で設置します。期間限定で増えるのは7か所もあります。BRT化を見据えたものなので、この半年間の実績がBRTになったときに影響するものと思われます。

 10月1日には、停留所の位置の見直しも行われます。今の代行バスは駅前に乗り入れていますが、一部道路幅が狭いところがあり、そういうところで停留所の位置を変更することにより、安全性の向上と速達性の向上を図ります。長門湯本温泉(長門湯本駅)など6か所あります。

 10月から12月の間は、「山口デスティネーションキャンペーン」が行われます。それに対応して、10月3日から12月27日までの休日、道の駅センザキッチンまで延伸する快速便を3往復運行します(1月からは快速便は1日2往復に戻ります)。快速便は5往復ありますが、そのうち3往復がセンザキッチンまで延伸します。厚狭からは1時間11分で着くのです。厚狭に9:33に着く臨時の「さくら」から9:45発の快速便に乗れば、新大阪から3時間半ほどで仙崎に着きます。
(参考:JR西日本ホームページ https://www.westjr.co.jp/press/article/2026/08/24/items/260824_00_press_minesen_bus.pdf)

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