七隈線が6両編成に
地下鉄七隈線は、2023年の博多延伸により利用者が増え、混雑が問題となっています。
そこで以前にも書きましたが、車両を追加投入する方針です。まず2027年春までに現在21編成ある車両を4編成増やし、2026年秋と2027年春の2回のダイヤ改正で一番混雑する8時台の本数を18本から21本に増やします。
それだけではありません。2030年度から現在4両編成の列車を6両に増やします。1年で最大8編成を6両編成化し、2034年度までに6両編成化を完了させます。
これには、車両を増やすだけではなく、駅ホームの改修や車両基地の線路延長も必要です。約360億円かかります。
(参考:FNNプライムオンライン https://www.fnn.jp/articles/-/1110996)
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