小田急、10月に特急料金値上げ

 小田急は10月1日から特急料金を値上げします。小田急の特急料金は1995年以降、消費税の増税に伴う分以外は値上げしていませんでしたが、久しぶりの本格的な値上げとなります。

 310円から910円まで7段階に分かれていた特急料金は500円(新宿-町田間など)、650円(新宿-本厚木間など)、750円(新宿-片瀬江ノ島間など)、1000円(新宿-小田原間など)の4段階に簡素化されます。新宿-箱根湯本間は1200円です。また、特急券を購入せずに車内で購入した場合、これまで310円の車内特急料金が追加でかかっていましたが、それが350円に上がります。

 そして今回の値上げから、オンラインサービスで電子特急券を買った場合に適用される、チケットレス特急料金というものができます。チケットレス特急料金は本来の特急料金から50円引きです。すなわち、450円、600円、700円、950円の4段階です。箱根湯本まで乗ると紙の特急券と同じように、200円が加算されます。
(参考:小田急ホームページ https://www.odakyu.jp/news/d9gsqg0000000v38-att/d9gsqg0000000v3f.pdf)

| | | Comments (0)

3年ぶりの「完乗」奪回(2)

 山手線で2駅、大崎で降りる。ここから乗るのが、JR・相鉄直通線。2019年11月に開業したものの、新型コロナの影響でなかなか乗りに行くことができなかったのだ。大崎10:25発の普通海老名行きは、E233系の10両編成。埼京線用の車両だ。西大井、武蔵小杉と停まり、次は15分以上停まらずに羽沢横浜国大。通勤型車両でこれだけ停まらないのは珍しい。もっとも、JR・相鉄直通線はまだ定着していないようで、間違えて乗ってしまったと思われる客が何人かいた。彼らは羽沢横浜国大で降りていったが、羽沢横浜国大で降りてどうするつもりなのだろうか? 次の西谷で相鉄に乗り換えたほうがよかったのではないだろうか? 西谷までひと駅乗って、長い間失っていた「完乗」のタイトルを奪回。次は西九州新幹線だ。

 西谷で向かいに停まっていた特急に乗り、大和で小田急に乗り換える。相模大野経由で伊勢原に行くことにした。伊勢原でバスに乗り、大山ケーブルへ。すれ違いできないような細い旧道を通り、20分あまりで終点に到着。ただし、ケーブルに乗るには土産物街(平日だからなのか、閉まっている店が多い)を通り抜けないといけない。大山の名物は豆腐のようで、そのうちの一軒でそばと豆腐を食べる。昼を食べてから、大山ケーブルに乗る。交通系ICカードが使えるのでそれで支払ったが、ペラペラの切符は別途渡される。ICカードは単に決済手段として使っているだけなのだ。ケーブルカーは「ロマンスカー」をデザインした岡部氏がデザインしているので、雰囲気が似ているところがある。大山ケーブルの所要時間は6分ほど。終点から少し歩けば、阿夫利神社の下社がある。せっかくここまで来たので参拝する。

 大山ケーブルとバスを乗り継いで伊勢原に戻る。ちょうどJRに直通する「ふじさん」が来る時間帯なので、券売機で特急券を買う。「ふじさん」は伊勢原には停まらないので、快速急行で停車駅の秦野に行く。「ふじさん」は御殿場線に乗り入れるので、新松田の連絡線でJRに行く。この連絡線を使う列車は1日3往復、貴重である。

 新松田からは、大雄山に向かうバスが出ている。箱根登山バスで、日中でも20分間隔で出ている。伊豆箱根鉄道大雄山線を乗るのに便利なバスだ。新松田からバスで20分弱で、終点の関本に着いた。このバス停の隣にあるのが伊豆箱根鉄道の大雄山。駅とバス停の名前が一致していない。ついでに言えば、伊豆箱根鉄道のバスは同じロータリーにあるバス停を大雄山駅と呼んでいる。本来なら駅名に合わせて箱根登山バスも大雄山駅と呼ぶべきだろうが、箱根登山バスは小田急系、伊豆箱根鉄道は西武系なので、色々な事情があるのだろうか? ただ、分かりにくいことには変わりはない。大雄山からは伊豆箱根鉄道に乗って小田原へ。車掌が乗っていたのは意外だった。

 ここからは在来線で名古屋に帰るのだが、東西に長い静岡県でありがたい存在は「ホームライナー」。2022年3月のダイヤ改正で平日のみの運転となったが、今日(6月17日)は平日だ。小田原から列車を乗り継げば、沼津18:31発の「ホームライナー浜松3号」の発車20分前ぐらいに沼津に着く。沼津に到着した。まず最初にすべきことは、「ホームライナー」の乗車整理券を手に入れること。「青春18きっぷ」のシーズンでもないのに、乗車整理券の券売機の前には列が出来ている。たったの330円で、速くて快適な移動ができるのだから、使わない選択肢はない。その後で夕食を買う。駅の高架化で駅ビルが潰れたと思っていたが、まだ営業していた。そこで弁当を買って「ホームライナー」の車内で夕食にする。JR東海の「ホームライナー」は席が指定されていないので遅かったら希望の席に座ることができないというリスクがあるが、肝心の混み具合は半分程度。沼津から浜松まで、隣には誰も来なかった。意外だったのは短距離の利用者も結構いるということ。乗車整理券を持っていない人も多く、車掌は乗車整理券の販売に追われていた。

| | | Comments (0)

3年ぶりの「完乗」奪回(0)

 2019年11月に相鉄・JR直通線が開業しましたが、約3年間、乗っていませんでした。

 ところがこの17日に乗りに行きましたので、その時の様子を明日、2回に分けて書きます。

| | | Comments (0)

一晩中VSEで過ごすツアー

 すでに満席になって申し込むことはできませんが、備忘録として記事にしておきます。

 3月のダイヤ改正で定期運行を終えたVSEですが、6月25日と7月2日に、VSEを使ったツアーを行います。

 このツアーは日帰りではなく、VSEの車内で一夜を過ごすというもの。15時から翌日7時まで約16時間の18歳以上を対象にしたツアーです。新宿を15時ごろに出発し、まず箱根湯本に向かいます。約2時間のフリータイムの後、箱根登山鉄道に乗り換えて車内からライトアップされたアジサイを鑑賞します。「あじさい電車」です。モハ1形、モハ2形に乗って初夏の風物詩を味わいます。再び箱根湯本からVSEに乗ります。運行経路は当日のお楽しみのミステリーツアーです。運行経路は未定ですが、小田原に25時ごろに着きます。車内照明を落とし、通常では味わうことのできない車内になります。夜は小田原の構内に泊まるようです。翌朝小田原から新宿に走り、ツアーを終えます。

 VSEが完全に引退するまで、このようなツアーは色々企画されることでしょう。ホームページ等を注意して見ておいたほうが良いです。
(参考:小田急ホームページ https://www.odakyu.jp/news/o5oaa10000023ci1-att/o5oaa10000023ci8.pdf)

| | | Comments (0)

小田急、「走る喫茶室」を復活

 小田急ロマンスカーの伝統的なサービスと言えば、「走る喫茶室」。1949年に始まったシートサービスですが、2016年3月のダイヤ改正で廃止されてしまいました。この「走る喫茶室」が1日だけですが、復活します。「走る喫茶室」の復活は3月5日。GSEを貸切にして復活させます。「令和版 走る喫茶室」として、120席限定で運行します。

 「令和版 走る喫茶室」の運行に協力するのは、日東紅茶でおなじみの三井農林。この企画のために用意されたオリジナルティーを楽しむことができます。お菓子も沿線に因んだものが用意されます。現役の乗務員が座席まで届け、ゆったりとした時間を過ごすことができます。車内アナウンスでは、三井農林の社員や、長くロマンスカーに乗務した小田急の社員による、「走る喫茶室」にまつわる話をします。終点の小田原に近づいたら、小田原あんこを用いた最中と足柄茶が渡されます。小田原で下車した後はもらった小田原城天守閣入場割引券で小田原を観光できます。

 当日のスケジュールは11:30に新宿に集合して、GSEには12:30ごろから14:30ごろの間、乗車します。小田原での解散は15:00ごろです。料金は5100円で(OPクレジット会員は4800円)、集合場所までと解散場所からの交通費は含まれていません。予約は1月20日から専用サイトで受け付けています。
(参考:小田急ホームページ https://www.odakyu.jp/news/o5oaa10000021g11-att/o5oaa10000021g18.pdf)

| | | Comments (0)

小田急、VSEを引退させる

 昨日簡単に触れた通り、小田急も3月12日にダイヤ改正を行います。

 小田急も平日朝のラッシュ時に運転本数を見直します。小田原や新松田から相模大野行きの急行がありますが、それを5本減らします。代わりに本厚木発の各駅停車と通勤準急各1本を秦野や伊勢原始発にします。そしてやはり増えるのが、朝の「ロマンスカー」。「モーニングウェイ」を3本増発し、6~9時台に下北沢を通る列車を現行の9本から12本に増やします。町田に停車する列車も増えます。

 平日の日中は、新宿-町田間、多摩線などで見直します。新宿発新松田行きの急行を町田発小田原行きの急行(新松田-小田原間は各駅停車)に変え、6両編成で運転します。急行の減少をカバーするため、千代田線からの準急を急行にして、向ヶ丘遊園まで運転します。新宿発唐木田行きの急行を多摩線内各駅停車で走らせます。平日の夕方以降は、18~21時ごろに新宿を出る各駅停車を1時間8本から6本に変更します。千代田線から直通する準急も8本から6本になり、種別は準急に統一されます。急行は終日経堂に停車します。経堂や成城学園前において準急や各駅停車との接続を改善して、利便性を向上させます。新宿発江ノ島線方面行きの急行を快速急行に、多摩線方面行きの快速急行を急行に変更して、一部本数を見直します。

 「ロマンスカー」の本数は見直されます。平日の場合、「はこね」、「スーパーはこね」は45本(上下合計の数字、以下同じ)から30本に減りますが、「さがみ」は12本から15本に、「えのしま」は3本から4本に増えます。「ふじさん」の本数は変わりません。また、新宿-海老名間において「ロマンスカー」のスピードアップを行います。海老名から新宿まで46分かかっていたのが、38分に短縮されるものもあります(海老名発11~16時ごろ)。伊勢原や秦野に停車するものが増えます。平日の夕方以降の「ロマンスカー」も変わります。帰宅ラッシュ時間が早くなったのに対応して、17時以降に出発する下り「ロマンスカー」を「ホームウェイ」とします。「メトロホームウェイ」の運転時刻を1時間繰り上げます。反対に、22時以降に新宿を出る「ホームウェイ」を6本から3本に減らします。新宿発小田原方面行きの「ホームウェイ」は全て海老名に、千代田線からの「メトロホームウェイ」は全て成城学園前に停車させます。

 休日は終日、基本的には平日日中と同じダイヤで走ります。これに加えて、都心や観光地への移動需要に対応させるため、10~12時ごろまでの上りと16~19時ごろまでの下りについて、新宿-町田間、多摩線では1時間に3本の列車を走らせます。9~12時ごろと16~18時ごろの上下方面について、藤沢-片瀬江ノ島間では1時間に1本の列車を走らせます。「ロマンスカー」については、「はこね」、「スーパーはこね」は51本(上下合計の数字、以下同じ)から39本に減ります。「ふじさん」も8本から6本に減ります。代わりに「さがみ」は5本から12本に、「えのしま」は11本から14本に増えます。夕方以降については、平日と同じく17時以降の下りを「ホームウェイ」として、全て海老名に停車させます。22時以降に新宿を出る「ホームウェイ」を5本から3本に減らします。「メトロホームウェイ」については現行から概ね変更はありません。

 江ノ島線藤沢-片瀬江ノ島間については、「ロマンスカー」等の一部を除いて、藤沢-片瀬江ノ島間のみの折り返し運転とします。藤沢でのホームの使いかたを固定し、定時性を高め、車両運用の効率化を図ります。箱根登山鉄道においては、小田原-箱根湯本間で始発を20分程度繰り下げ、最終を30分程度繰り上げます。日中は1時間当たり上下8本走っていましたが、6本に減らします。箱根湯本-強羅間は朝夕で一部減便があります。

 今回のダイヤ改正において、もうひとつ重大なニュースが残っています。2005年にデビューした「ロマンスカー」、VSEが引退するのです。3月12日のダイヤ改正で定期運行を終了し(定期運行は3月11日までです)、その後はイベント列車などで走りますが、それも2023年秋までです。18年で引退するという、非常に短いものとなります。

 なぜVSEは引退するのでしょうか? 小田急によれば、車両の経年劣化や主要機器の更新が困難だからということですが、GSEを走らせた時点ではVSEも継続して走らせる予定でした。その予定が変わったのは、新型コロナウイルスで需要が大きく落ち込んだからでしょう。ホームドアや定員の少ないことはネックではなかったようで(VSEもホームドアの問題はクリアできていたようです)、車体傾斜制御や連節車であることがネックだったようです。それでも観光需要があればリニューアルして走り続けるのでしょうが、ここまで需要が冷え込んでしまったので、代替車両をつくらずに引退させるのでしょう。今回のダイヤ改正でも「はこね」が減り、箱根まで行かない「さがみ」が増えます。飲食のシートサービス車内販売が消え、展望席のある「ロマンスカー」はGSEだけという寂しい状態になってしまいます。
(参考:小田急ホームページ https://www.odakyu.jp/news/o5oaa100000214su-att/o5oaa100000214t1.pdf、https://www.odakyu.jp/news/o5oaa100000214sd-att/o5oaa100000214sk.pdf、箱根登山鉄道ホームページ https://www.hakone-tozan.co.jp/_wp/wp-content/uploads/2021/12/cac3a6e100ec84532b8ff1ac3d5e1450.pdf、東洋経済ONLINE https://toyokeizai.net/articles/-/477761)

| | | Comments (0)

小田急、ICカードなら年中子供50円

 子供の運賃は大人の半額が普通なのですが、小田急は2022年春からそうではなくなります。ICカードを使えば、全区間一律50円になるのです(通常の運賃は大人の半額のままです)。小田原まで行っても50円です。しかも、イベントのような単発のものではなく、いつでも一律50円です。子供運賃を持続的に大人運賃の半額以下にするのは、全国の鉄道で初めての取り組みです。

 なぜそういうことをしたのかと言えば、小田急を子育てしやすい沿線にしていくためです。それを具体化したのが、子供一律50円というわかりやすい施策です。子供との電車を使ったお出かけがしやすくなりますし、大人からはきちんと運賃をもらうことができます。子供だけの乗車でも一律50円なので、小田急を使ってもらってファンになってもらうこともできます。小田急によれば今回の子供運賃の値下げにより、約2.5億円の減収になりますが、新型コロナウイルスの影響で大幅に売上が減った2020年度でも運輸収入が810億円ありますから、全体からすると大した金額ではありません。沿線に子育て世帯が住み、お出かけのときにグループの商業施設を使ってもらうことで、会社全体として減収分を穴埋めする考えのようです。

 また、子供の運賃が一律50円になることに伴い、定期券やフリー切符などについても、一部を除いて価格を見直す予定です。
(参考:小田急ホームページ https://www.odakyu.jp/news/o5oaa10000020qp8-att/o5oaa10000020qpf.pdf、NHKホームページ https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211109/k10013339511000.html、朝日新聞ホームページ https://www.asahi.com/articles/ASPC85PY7PC8UTIL01Z.html、タビリスホームページ https://tabiris.com/archives/odakyu50yen/)

| | | Comments (0)

「箱根フリーパス」、抽選で現金キャッシュバック

 新型コロナウイルスの影響で中止になり、実際には行われなくなったものですが、備忘録として残しておきます。

 小田急箱根グループと小田急トラベルは、2月1日から3月21日まで「箱根フリーパス キャッシュバックキャンペーン」を行う予定でした。どういうものかと言えば、小田急トラベル各店舗など決められた店舗(駅は対象外です)で「箱根フリーパス(おとな)」(出発日が2月1日から3月21日までのもの)を買った人の中から抽選で1000人に、現地分の料金相当額(小田原や箱根湯本を発駅とした場合の「箱根フリーパス(おとな)」の値段)をキャッシュバックするというものです。抽選は箱根湯本の構内にある「小田急旅行センター箱根湯本」で行い(抽選は2月1日から3月23日の10時から18時まで、当然ながら「箱根フリーパス(おとな)」の有効期間内に限ります)、当選した人はその場で現金がもらえる仕組みでした。例えば新宿からの場合、たった1100円で箱根を観光することができるのです。

 多分、当選した人はお金をそっくりそのまま持って帰ることはせず、追加料金のいる特急に乗ったり、その場でお土産などを追加で買ったりすることになったことでしょう。どちらにしても小田急などにお金が落ちる仕組みになったことでしょう。
(参考:小田急ホームページ https://www.odakyu.jp/news/o5oaa1000001v2kr-att/o5oaa1000001v2ky.pdf)

| | | Comments (0)

JR東日本等、終夜運転や終電の延長等を中止

 例年多くの鉄道会社が終夜運転や終電の延長等を行ってきましたが、2020年の大晦日から2021年の元旦にかけては、新型コロナウイルスの影響により実施する鉄道会社は少なくなっています。その中でも、一部の鉄道会社は終夜運転や終電の延長等を行う計画でしたが(首都圏関西私鉄JR西日本)、それらの鉄道会社についても終夜運転や終電の延長等を取りやめることになりました(JR西日本やOsaka Metro、北大阪急行はすでに取りやめています)。

 該当する鉄道会社は、首都圏がJR東日本、東京メトロ、京成、京急、京王、小田急、埼玉高速鉄道です。関西では、阪急、阪神、能勢電鉄、山陽、神戸電鉄、南海です。貝塚市内を走るローカル私鉄の水間鉄道も終夜運転を計画していましたが、取りやめることになりました。
(参考:railf.jp https://railf.jp/news/2020/12/18/200000.html、https://railf.jp/news/2020/12/18/203000.html、https://railf.jp/news/2020/12/19/201500.html)

| | | Comments (0)

小田急、ロマンスカーの車内販売を廃止

 小田急も2021年3月13日にダイヤ改正を行います。

 今回のダイヤ改正のメインは、最終の繰り上げと始発の繰り下げ。最終は最大23分繰り上げ、始発は最大15分繰り下げます。最終や始発に近い時間帯は多少変更がありますが、それ以外は基本的に今のダイヤと変わりありません。

 そして、看板のロマンスカーですが、ダイヤ改正前日の2021年3月12日で車内販売サービスを終了します。伝統あるサービスが消えてしまうのです。これからは事前に駅で買ってもらおうということでしょうか?
(参考:小田急ホームページ https://www.odakyu.jp/news/o5oaa1000001v1lj-att/o5oaa1000001v1lq.pdf)

| | | Comments (0)

より以前の記事一覧