東京メトロ銀座線、11月の休日から3分20秒間隔に
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JR東日本の武蔵野線に乗り入れることで話題になった西武ですが、さらにもうひとつ乗り入れの話があります。
それは東京メトロの東西線。新宿線と相互直通運転をします。新宿線は関東の大手私鉄でも数少ない、地下鉄と直通していない路線です。新宿以外の都心に行くには高田馬場などで乗り換える必要があります。新宿線と東西線との相互直通運転の話は以前からありましたが、それが実現に向けて動き出すかもしれないのです。
もっとも、どうやって新宿線と東西線をつなげるかは、不明です。先日の武蔵野線のように、あらかじめ連絡線が用意されているわけではありません。連絡線をどうやってつくるかがわからないので、当然ながらどれぐらいかかるかも不明です。
(参考:乗りものニュース https://trafficnews.jp/post/556626)
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以前にも記事にしましたが、伊勢崎線から豊洲に直通することができるようになります。有楽町線が豊洲から枝分かれして、住吉まで約5.2キロを延伸します。伊勢崎線からは半蔵門線、有楽町線延伸区間を通って豊洲に行くのです。
現在、伊勢崎線から半蔵門線には急行が10分間隔で走っていますが(日中の場合)、豊洲まで直通したら、どうなるのでしょうか? どうやら、東武としては半蔵門線の列車を減らすことは考えていないようです。今まで通り、半蔵門線への直通列車は走ります。有楽町線が延伸されても、半蔵門線の利用者が不便になるということはないようです。
豊洲から先、有楽町線を通って東上線方面に行くことはないようですが、特急を含めて具体的な運行計画は決まっていません。ただ、豊洲まで直通運転することを公表した以上、何らかのかたちで豊洲まで行く列車は設定されることでしょう。
(参考:乗りものニュース https://trafficnews.jp/post/544276)
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有楽町線の豊洲から分岐して、住吉まで行く有楽町線延伸区間。この有楽町線延伸区間ですが、半蔵門線もある住吉で伊勢崎線方面への相互直通運転を行います。有楽町線延伸区間(豊洲-住吉間)から半蔵門線(住吉-押上間)を通って、東武の伊勢崎線や日光線と相互直通運転をするのです。有楽町線延伸区間が開業する2030年代半ばに行う予定です。
相互直通運転は10両編成の車両で行います。相互直通運転を行う区間や相互直通運転の運行計画はこれから検討するとのことです。ただ、この相互直通運転によって、豊洲から押上までの所要時間が現行より8分短縮の約14分、豊洲から春日部も8分短縮して約53分になります。どちらも2回ずつあった乗り換え回数はともに0回になります。
(参考:東武ホームページ https://www.tobu.co.jp/cms-pdf/releases/202504171312081Q_nuLFJEbkEP4oomDSi2A.pdf)
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東京メトロは1月15日から「東京まちめぐりクーポン」を数量限定で発売していました。
三菱地所グループと連携して企画されたこのクーポンは、東京メトロ24時間券(600円)、丸の内エリアの三菱地所グループが運営する商業施設約600店舗で使用できる「1000円OFFクーポン」、丸の内エリアの商業施設など26施設約100店舗で使える「店舗特典クーポン」、「丸の内ポイントアプリ500円クーポン」の4点がセットになったものです(ただし、クーポンの使用には一定の条件があります)。東京メトロ24時間券は9月30日まで、クーポン類は3月17日まで使用可能です。これだけあってたったの800円なので、クーポンをうまく使えば、地下鉄代は実質的にマイナスです。
この「東京まちめぐりクーポン」、1月15日から3月10日の期間限定で20000セットの限定販売でした。東京メトロ定期券うりばや東京メトロ旅客案内所で発売していましたが、かなりお得なクーポンであったためか、今日(1月27日)、完売してしまいました。今となっては買うことはできません。
(参考:東京メトロホームページ https://www.tokyometro.jp/news/images_h/metroNews240110_g01.pdf)
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東京メトロは、東西線の一部区間を2024年5月11日から12日の間、終日運休します(悪天候などの理由で工事ができないときは、2024年5月25~26日に行います)。
運休する区間は、東陽町-西葛西間。2日間は始発から最終まで、終日運休します。中野方面からの列車は東陽町で折り返し、西船橋方面からの列車は葛西で折り返します。西葛西-葛西間は折り返し運転します。運行計画や振替輸送等の詳細については、運休予定日の1か月前ぐらいに改めて案内があります。
さて、東京メトロは2日間運休して、何をするのでしょうか? 東西線の輸送力の増強を図るため、南砂町の線路とホームを増設します。1面2線から2面3線の駅になります。現状では前の列車が発車しないと次の列車はホームに入ることができず、駅間に停まらざるを得ない事態が発生しますが、改良後は前の列車が停車中でも次の列車がホームに入り、交互発着することができます。線路の切替工事は全部で3回を予定していて、2024年5月のはその第1回目です。1回目の線路切替で2本目のホームをつくります。2回目の線路切替で西船橋方面の線路を2本のホームに挟まれた、真ん中の線路にします。3回目の線路切替で西船橋方面のホームを拡大し、完成します。
(参考:東京メトロホームページ https://www.tokyometro.jp/news/images_h/metroNews231019_66.pdf)
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幕末、ペリーが上陸したのは浦賀ではなく、久里浜だった。上陸したところには石碑が立っていて、ペリー公園という名前の公園になっている。駅から30分ほど歩いて公園に向かう。小さな資料館もあり、ペリーの来航について紹介している。このペリー公園の近くの開国橋というところから浦賀行きのバスに乗る。久里浜と浦賀の間にはバスがあるが、1時間に1本程度の割合で少し遠回りの便もある。どこを通るのかと言えば、少年院の入口。中が見えるところまで行くのだ。トンネルを抜けて浦賀の町に入る。どこに行こうか決めていなかったが、とりあえず紺屋町で降りることにした。ここまでなら運賃は199円(ICカード)で済む。バス停の近くに渡し船があったので乗ってみることにする。浦賀の町を行き来する渡し船で、ダイヤは特に決まっていない。運航時間内ならボタンを押せばやって来るのだ。ボタンを押した。対岸からやって来た。2~3分でやって来るのだ。運賃は車内で払う。1回400円と高いが、600円の1日フリー切符もある。往復するつもりだったのでフリー切符にした。対岸に着いたら少し辺りを散歩して、再び元に戻る。その後は浦賀奉行所の跡など、幕末の歴史を感じさせるところを巡る。
浦賀から京急に乗る。堀ノ内で特急に乗り換え、汐入で降りる。横須賀の中心部に近いこのエリアで食べたのは、アメリカサイズのハンバーガー。ナイフとフォークで食べる。ハンバーグはビーフだけでできているからか、完全に焼けていないところもある。ハンバーグではなく、肉そのものを食べているような感じだ。昼を食べた後に寄ったのが、戦艦三笠の記念館。日露戦争で活躍した三笠をそのまま博物館にしている。ゆっくりと見ていたら、意外と時間がかかった。雨が降っている。汐入にしろ、横須賀中央にしろ、駅まで歩くと時間がかかるので、バスの時間に合わせて見る時間を調整すべきだったか。快特が停まる横須賀中央まで歩いていくことにしたが、途中から歩道に屋根があり、助かった。
横須賀中央16:25発の特急で横須賀を後にする。横須賀は山が海近くまで迫っている町で、トンネルをたくさんくぐる。京急川崎まで行き、支線の大師線に乗る。大師線は沿線に川崎大師があるが、日常の姿は工業地帯への通勤路線。小島新田への行きは空いていたが、帰りは工場からの帰宅ラッシュで混んでいた。この帰宅需要に対応するため、日中は10分間隔のところ、夕方は5分間隔となっている。
このまま品川に戻ると18時ごろ。予約している新幹線は品川19:34発の「こだま753号」なので、品川で1時間半も時間がある。そこで都営浅草線の西馬込まで往復することにした。都営浅草線の泉岳寺―西馬込間は、枝線みたいな区間。乗ったのは京急川崎17:45発の快特青砥行きなので、品川を過ぎて次の駅、泉岳寺で乗り換え。泉岳寺18:08始発の西馬込行きに乗る。都営の車両だ。12分後に西馬込に着くが、駅の外に出るのに意外と時間がかかる。地下鉄なのにいったん階段を降りないといけないからだ。折り返して乗ったのは、西馬込18:32発の快特成田空港行き。こちらは京成の車両。泉岳寺で京急に乗り換え、品川で降りる。
品川で晩の弁当とお土産を買うのだが、売り場は少ない。新幹線の改札内に少々ある程度である。弁当は「品川貝づくし」にした。予約した「こだま753号」に乗る。「EXこだまグリーン早特」で予約したので、正規の普通車指定席よりも安くグリーン車に乗ることができた。「エクスプレス予約」の普通車指定席よりも1000円以上安い。「こだま」だからこそできる贅沢だ。「こだま」には車内販売はないが、「のぞみ」などの通過待ちのため、数分の停車時間がある駅もある。ホーム上に売店のある駅は少ないが、たまたま三島の売店がグリーン車の目の前にあったので、そこで足らない土産を買うことにした。
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最初に乗るのはジェイアール東海バスの「ドリームなごや10号」。名古屋市内は地下鉄東山線沿いにこまめに停まってから東京に向かう。自宅から歩いて千種駅前まで行き、そこから「ドリームなごや10号」に乗る。約5分遅れて到着、ここから私を含めて4人が乗る。事前にインターネットで予約し、プリントアウトした紙を運転士に見せる。座席は2階の「クレイドル・シート」、よく分からないが普通の3列シートより若干良さそうである。そのほかの停留所でも客を乗せていく。降りたときに聞いた運転士の話によれば、定員39人のところ、26人が乗ったとのことだった。休憩は上郷サービスエリアと足柄サービスエリア。高速に入ってすぐの上郷サービスエリアで休憩とはありがたい。早く寝る態勢をとることができるからだ。両方のサービスエリアでいったん外に出たが、足柄サービスエリアは規模が大き過ぎるので、迷いそうになる。むしろパーキングエリアのほうが使い勝手が良さそうだ。
「ドリームなごや10号」は定刻に霞が関に着いた(余談だが、インターネットでは霞が関で降りる切符を買うことはできない。いったん東京駅までの切符を買い、運転士に霞が関で降りることを伝える必要がある)。農水省の前がバス停である。近くにある入口から地下鉄に入り、霞が関5:50発の中目黒行きに乗る。東武の車両。終点の中目黒で、向かいの6:06発、元町・中華街行きの急行に乗る。こちらは東京メトロの車両。東急東横線の急行は停車駅が多いが、意外と速く感じた。そして、8両もあるのにワンマンである。地上を走り、踏切もある鉄道でこんな長い編成のワンマン列車が走るとは、時代も変わったものだ。日吉で乗り換え。向かいの東急目黒線ホームから乗るのかと思ったら、同じホームから出る。日吉始発(6:23発)の急行海老名行きだ。東急の車両が使われる。ここからが3月18日に開業した区間。ほとんど地下を走るとはいえ、しっかり見ることにする。
新横浜に到着。急行はこの先、特急に変わる。このまま乗り続けても良かったが、いったん改札を出ることにする。エスカレータに乗って、東急が管理している改札を出る。地上に出て、少し外を歩くと新幹線の新横浜だ。再び地下のホームに行くが、帰りに通ったのは同じ駅でも相鉄が管理している改札だった。新横浜6:52発の湘南台行きに乗る。これも東急の車両。引き続き地下を走り、外に出てJRからの線路と合流したら、羽沢横浜国大。新規開業区間はここまでで、ここから先は2019年に開業した区間である。すでに乗車済みの区間である(そのときの乗車記はこちら)。乗っているのは湘南台行きなので、分岐駅の二俣川で乗り換え。7:08発の快速に乗ったが、実は二俣川から先は各駅に停まる。車両は相鉄のものだった。大和で小田急に乗り換え。目の前で急行のドアが閉まったので、次の各停に乗る。ちょうど朝の通勤通学のラッシュ時。乗り降りが多い。
江ノ電はJR、小田急の駅の向かい側にあるデパートの2階から出ている。駅の近くで朝御飯を食べていたら、予定していた列車の次になった。8:24発の鎌倉行きに乗る。江ノ電は14分間隔以上に詰めることができないので(少し前までは12分間隔だった)、4両編成にして対応している。車掌もいるし、主な駅には駅員が立っているので、人的サービスは手厚い。結構細かなカーブが多く、直線区間は少ない。踏切板もない、非公認の踏切があちこちに見られる。安全性の面からは避けたいが、住宅地を縫って走る江ノ電には難しい話だ。JRが遅れているためか、鎌倉からは予定していた列車(8:59発)に乗ることができた。この鎌倉8:59発は逗子行きのため、次の逗子でもう1回乗り換え。逗子始発の短い4両の久里浜行きに乗る。どちらもE217系で、新型のE235系に乗ることはできず。(続く)
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5月18日から19日にかけて神奈川県に行き、3月18日に開業した東急新横浜線、相鉄新横浜線に乗ってきました。その時の様子を今日と明日の2回に分けて書きます。
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以前にも書きましたが、京急は10月に運賃の改定を行います。単純に値上げだけをするのではなく、値下げの場合もあるという、戦略的な運賃改定です。
そのときには触れていなかったのですが、ICカード利用時の子供の運賃を75円にします。初乗りでも泉岳寺から三崎口まで乗り通しても、75円均一です。75円という金額は、大人初乗り運賃の半額ということで決められました。なお、空港線加算運賃がかかるところは、25円を追加で徴収し、100円になります。
JR東日本との競争が激しい、品川-横浜間には、特定運賃が設定されているところもあります。品川-横浜間、品川-京急川崎間、京急川崎-横浜間などです。これらの区間も値上げされますが、割引額を大きくすることによって、値上げ幅を抑えます。例えば、品川-横浜間の場合、現行は本来314円となるところ、303円に抑えています。それが改定後は、本来347円となるところ、313円に抑えます。10円だけの値上げになるのです。
反対に割引が消えるところがあります。空港連絡特殊割引が消えてなくなります。羽田空港第1・第2ターミナル、羽田空港第3ターミナル-都営地下鉄線各駅、京成線各駅(成田空港、空港第2ビルを除く)間、京急線各駅(羽田空港第1・第2ターミナル、羽田空港第3ターミナルを除く)、都営地下鉄線各駅-成田空港、空港第2ビル間、羽田空港第1・第2ターミナル、羽田空港第3ターミナル-成田空港、空港第2ビル間に設定があり、最大大人80円を値引いていましたが、それが10月1日から消えてなくなります。京急の空港線加算運賃が2019年に大幅に引き下げられたことも背景にあると思われます。
(参考:京急ホームページ https://www.keikyu.co.jp/assets/pdf/20230510HP_23013TE.pdf、京成ホームページ https://www.keisei.co.jp/cms/files/keisei/MASTER/0110/edj5aXVe.pdf)
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