ホーバークラフトの搭乗率、1年経っても3割

 大分でホーバークラフトが復活して1年が経ちました。このホーバークラフト、利用されているのでしょうか?

 残念ながら、変わっていないようです。2025年7月26日(就航日)から2025年9月15日までの搭乗率は約3割でしたが、1年経っても3割程度と変わっていないのです。

 運営会社の大分第一ホーバードライブは、利便性向上のため増便を考えています。現在、1日10便の運航ですが、早速19日から、これまで行われてこなかった、定期便の夜間運航を始めます。別府湾内を巡る夜間周遊便がある金曜を除いて、西大分ターミナル18:10発と大分空港19:30発の2便を増やします。この夜間の増便は10月15日までですが、それ以降も運航する方針です。

 また大分第一ホーバードライブは、別府市と大分空港を結ぶ便、別府を発着する周遊便の運航も考えているとのことです。
(参考:FNNプライムオンライン https://www.fnn.jp/articles/-/1081152、読売新聞オンライン https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20260901-GYS1T00056/)

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尾道-今治間船の旅

 本州と四国の間に橋が架かっていなかった時代、本州と四国の間には多くの航路がありました。尾道と今治を結ぶしまなみ海道沿いにも多くの船が活躍していました。しかし、ほかの区間もそうであったように、1999年にしまなみ海道が開通すると、これらの船は廃止になったり、減便になったりしました。

 ところが、しまなみ海道はサイクリング愛好者に人気があり、またインバウンド旅行者が増加したこともあって、航路が事業として成り立つ可能性が出てきました。そこでJR西日本は自治体や地元企業と組んで、2025年度に引き続き実証実験に取り組んでいます。

 2026年度はどのような点を改善したのでしょうか? 2025年度の運航日数は9日間(10月の休日)でしたが、2026年度は16日間に増やしました。10月及び11月の土日です(10月24日、25日は除きます)。航路は2025年度に引き続き、尾道-今治間ですが、2026年度は瀬戸に代わって枝越(伯方島)に寄ります。直通ではなく、途中2か所で乗り換えるのは2025年度と同じです(乗り換え港は瀬戸田、井口から瀬戸田、枝越に変わります)。ダイヤは既存の定期航路と連携します。今治まで行くのは2往復ですが、途中までは4~6往復あるので、行動の自由度が高まります。決済はデジタルチケットによる事前決済に加え、現地でのクレジット払い及び現金払いも選択できます。料金体系は3種類の乗り放題チケットから、1区間だけ利用したいという声に応え、瀬戸田港以南では、各区間ごとのチケットを用意しました。5500円の1日乗り放題もあります。また、しまなみ海道でレンタサイクルを運営している事業者と連携し、自転車の持ち込み料金500円を無料としました。サービスとしては、サイクリングとインバウンドを組み合わせた、高付加価値なインバウンド向け商品を開発しました。

 橋がなかった時代みたいに、船での旅も面白いでしょう。途中、生口島、大三島、伯方島、大島に寄りますので、観光しながら行くのも面白いです。
(参考:JR西日本ホームページ https://www.westjr.co.jp/press/article/2026/07/23/items/260723_00_press_shimanami.pdf)

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南海フェリー、8月から2往復減便

 和歌山と徳島とを結ぶ南海フェリーは2028年3月に廃止予定ですが、8月1日から減便されます。現在、1日8往復しているのですが、6往復に減るのです。

 減便の理由は、乗組員の要員不足。廃止が決まったことにより、すでに退職している人もいるようです。そのため、現行ダイヤの維持が困難になり、安全運航確保のために減らすことにしたのです。減る2便はいずれも「フェリーかつらぎ」担当の便で、下り(徳島港行き)が和歌山港2:40発(8月1日は運航します)と19:10発、上り(和歌山港行き)が徳島港5:30発(8月1日は運航します)と21:50発です。
(参考:南海フェリーホームページ https://nankai-ferry.co.jp/3831/、読売新聞オンライン https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20260723-GYO1T00083/)

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敦賀から苫小牧東港への船は新潟で16時間半も停まる

 敦賀と苫小牧東港を結ぶ新日本海フェリーですが、10月1日にダイヤ改正を行います。

 現在、週1便(敦賀月曜日発)だけ運航されている新潟、秋田経由の便は、敦賀を月曜日の9:30に出て、苫小牧東港に翌日火曜日の16:45に着きます。これがダイヤ改正後は、週3便に増えます。敦賀発火曜日、木曜日、日曜日です。ダイヤは、敦賀を18:30に出て、苫小牧東港には翌々日の16:45に着きます。

 なぜこんなにも時間がかかるのでしょうか? 実は、新潟で長時間停まっているのです。新潟に着くのは翌日の6:00ですが、出港は22:30。16時間半も新潟に停まるのです。あまりにも長時間停まるので、敦賀から秋田や苫小牧東港に行く人も、いったん新潟で下船することができます。車やバイクの人もいったん下船することができますが、下船前に再乗船の手続きが必要になります。新潟で観光をしてから再び船に乗ることができます。また、新潟で停まっている間の船内サービスについては、乗船後に船内で案内する予定です。なお、反対の南行きについては、週1便から週3便に増えるものの、ダイヤは大きくは変わりません。新潟に停まる時間が1時間から2時間に拡大されるため、敦賀到着が30分遅くなる程度です。
(参考:新日本海フェリーホームページ https://www.snf.jp/timetable1001/、https://www.snf.jp/guide/time_schedule/、乗りものニュース https://trafficnews.jp/post/680880)

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東京九州フェリー、レストランメニューをリニューアル

 横須賀と北九州を結ぶ東京九州フェリーは、就航して5周年を迎えます。東京九州フェリーはこれを記念して、船内レストランメニューを7月6日出発便から大幅リニューアルしています。

 その大幅リニューアルの特徴は、寄港地や航路沿線ゆかりの食材、郷土料理をテーマにした新メニューを多数導入すること。九州側は門司(焼カレー)だけでなく、長崎(トルコライス、ちゃんぽん)、熊本(馬肉を使ったメンチカツ)など九州各地のものがあります。横須賀側も三崎港のマグロや横須賀海軍カレーがあります。

 東京九州フェリーは横須賀と新門司の間を約21時間かけて結びます。船で朝、昼、夕の3食食べるので、おいしい食事は必要です。
(参考:TRAICY https://www.traicy.com/posts/20260625374647/)

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「WESTERポイント」を貯めて新幹線と特急の旅(2)

 広島に到着。広電には2025年10月に乗ったが(そのときの旅行記はこちら)、この3月に駅前大橋線開業のために運休していた的場町付近の線路が復活した。広島駅には行かず、広島の中心部を回る循環線だ。平日は20〜25分間隔、休日は45〜50分間隔で、しかも昼間しか走っていない、乗りづらい系統だ。路面電車乗り場は新幹線の改札を出て1〜2分、駅ビルの中にある。在来線からだともっと近い。理想的な乗り場である。目の前に5系統の広島港行きがいたので、それに乗って比治山下まで行く。切符は事前にスマホで「広電電車8時間乗車券」というものを買っている。8時間のみ有効のフリー切符で、路面電車全線に乗ることができる。降りるときに乗務員にスマホのアニメ画面を見せればよいのだ。5系統と循環線はここで合流するので、循環線はここから乗る。次の内回りは10分ほど後の出発、11:05発だ。運がいいほうだ。循環線がやってきた。車両はかなり古い。実はこの車両、651号という。原爆の被害に遭った車両で、修理のうえ復旧したものである。その車両が令和の今まで走っていて、時代に合わせて冷房まで備えている。循環線は広島駅に行かないので、乗るときには広島駅には行かない旨の案内がなされる。確かにターミナルの広島駅に行かないので、車内はガラガラだ。これで八丁堀まで行き、いったん広島駅まで戻って、今度は2系統で広電宮島口まで乗り通す。1時間あまりかかった。

 宮島に行く船はJR系と広電系の2つがある。広電系の宮島松大汽船には乗ったことがないので、この機会に乗ってみることにする。2つとも乗り場は同じところにある。15〜20分間隔で出ている船のため乗船手続きは何もなく、駅にある自動改札機に「ICOCA」をタッチすればそれでおしまい。宮島訪問税を含めて300円が引かれる。10分で宮島に到着。広島市内もそうだが、インバウンドの外国人が目立つ。日本人で目立つのは修学旅行の団体だ。小学生かな? 宮島に着くと早速厳島神社に行く。飲食店や土産物屋などを通り抜けて10分、厳島神社に着く。拝観料を払うが、300円は結構安い。しばらく歩くと、「お清め」と称してアルコールが置かれている。水で手を清めるのではないのだ。これも時代なのか? 参拝のあと、鳥居まで行く。干潮の時間に近かったので靴を少し濡らす程度で鳥居まで行くことができた。帰りは宮島らしいものを少しは食べようと、焼きがきを頼む。かきは冬のものと思っていたが、夏場でも普通に売っているのだ。やはり焼きがきはシンプルな味つけが一番だ。宮島に1時間ほどいて、帰りはJR系のJR西日本宮島フェリーで帰る。「WESTERポイント全線フリーきっぷ」なので、お金を払わずにそのまま乗る。JR西日本宮島フェリーは3階が展望席となっていて、開放感がある。個人的にはJR西日本宮島フェリーのほうが好みである。行きは広電で来たが、帰りはJRで広島に戻る。

 まだ次の新幹線まで時間がある。また、広電の復活区間には乗ったものの、循環線だけが通る、皆実町二丁目方面と御幸橋方面との渡り線には乗っていないことに気がついた。今なら稲荷町15:41発の最終便に間に合うので、もう1回広電に乗る。「広電電車8時間乗車券」はまだ使える。早速乗り、乗り換えが楽な銀山町から循環線に乗る。この車両は652号、651号と同じく被爆したが、こちらは比較的遠いところにいたため被害は小さく、復旧は早かったようである。循環線は最終なので、広電本社前止まり。後続の1系統で広島駅に戻るが、こちらは停留所ごとにたくさんの客が乗ってきて、かなり混雑していた。ところで、広電が導入した「MOBIRY DAYS」だが、導入から1年経ってかなり普及しているようだ。ただ、ICカードを使う人が多く、チャージは車内で行なっている。結局はICカードを使っているので、広電側の事情を除けば独自のシステムにした意味はあまりないが、広島の人なら「MOBIRY DAYS」を持っておかないと話にならないのだろう。遠方のビジネスパーソンや観光客にとってはいい迷惑だ。本来なら「ICOCA」等の交通系ICカードに対応してからの話だっただろう。

 昼は焼きがき2個だけだったので、おやつにもみじまんじゅうを1個買って、新幹線ホームに行く。もみじまんじゅうは「生もみじ」というもので、生地がもっちりしている。広島17:03発の「のぞみ35号」に乗る。指定された席には男性がいる。くつろいでいる様子だったので近くの空席に座っていたところ、彼は何も言わずにどこかに消えてしまった。新山口の次の停車駅は小倉。2両しかない自由席の前に大勢の人が並んでいる。博多は隣の駅なので、自由席なら安い。それを狙った客なのだ。指定された席の3号車から見ると、2号車はデッキまでぎっしりと立っている。車内では自由席は2両だけということをアナウンスしている。博多は次の駅だから、指定席でも空いているなら座らせてもよいかもしれない。しかしそういうことをすれば、JRの利益にならない。ネットで空席を安く売ったほうが良さそうだ。「のぞみ35号」は博多に到着した。しかし、まだ仕事がある。東京まで行くのだ。18時台でもその日のうちに東京に着くとは結構速いし、働き者だ。(続く)

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「WESTERポイント」を貯めて新幹線と特急の旅(0)

 12日から13日にかけて、「WESTERポイント全線フリーきっぷ(全ポイント)」を使って出かけてきました。その時の様子を明日から何回かに分けて書きます。

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南海フェリーに乗ってきました

 14日の夜から15日にかけて、2028年3月までに廃止になる南海フェリーに乗ってきました。

 

 2年後には廃止になる南海フェリーに乗ろうと思い、夜行バスで徳島に行く。このバスは名古屋から徳島、高松を経て松山に行くのだが、伊予鉄道の担当のため、オレンジ一色のバス。夜でもオレンジは目立つ。発車10分前に着いて、係員にスマホの画面を見せ、指定された座席に座る。いつもは途中から乗ることが多いが、始発の停留所なので車内は明るい。落ちついてバスで寝るための準備をすることができる。平日にもかかわらず、席は結構埋まっているようだ。バスは発車してから30分足らずで、休憩のため大山田パーキングエリアに到着。20分ほど停まって0:00に発車してから、車内は暗くなる。

 徳島に着く前にもう1回休憩がある。四国に渡る直前の淡路島南パーキングエリアだ。大山田パーキングエリアには深夜でもコンビニがあったがこちらにはそういうものはなく、4時前に開いているのは自販機だけ。バスは30分ほどで徳島に到着。定刻より20分早いが、まだ松山まで行かないといけないので、先は長い。まだ暗いのに10人近くが降りる。

 フェリー乗り場へのバスは駅前を6:55に出る。まだ2時間以上も先だが、当然店はコンビニぐらいしか開いていない。ようやく明るくなってきたので、ロープウェイ乗り場まで歩くことにする。戻ってきたころには駅も開いていたので、少し休む。コンビニでお土産を売っていたので、買っておく。バスが来た。バスの本数は結構多く、平日は1時間に3本、休日は2本。7〜8人が乗る。運賃は250円均一。短い距離だと高いが、そこそこの長さならむしろ安く感じる。途中での乗り降りは少なく、20分弱で着いた。フェリーの切符はクレジットのタッチ決済なら事前に買う必要がなく、売店も閉まっているので、乗船できるようになるまで、2階の待合室で待つ。

 出港15分前に乗船が始まる。乗船口にカードリーダーがあり、そこにタッチすれば支払い完了。これで船と南海に乗ることができる。降りる駅でタッチすればいいだけだ。船にはいろいろ席があるが、バスではどうしても熟睡できないので、寝やすいカーペット席にした。ちなみに船には売店はなく、自販機のみの営業となっている。駅前のコンビニで買わなければ、何も手に入らないのだ。

 和歌山港に到着。車でなく徒歩で下船するのも30〜40人ぐらいいる。バスしかアクセスのない徳島とは違って、和歌山のほうは鉄道がある。連絡通路を歩くと南海の乗り場があり、船で使ったクレジットカードをタッチして入る。駅には「サザン」が停まっていた。難波方面から来たところで、フェリーへの乗り継ぎ客だろうか、降りてくる。「サザン」はリクライニングシートの指定席4両とロングシートの自由席4両の組み合わせ。指定席は割合新しい「サザンプレミアム」で、自由席は東京の車両をそのまま持ってきたような8000系だから、指定席にしてもよかったが、南海の特急用アプリを入れていなかったので、自由席にする。大阪湾が見えるように、山側に座る。和歌山市、和歌山大学前と停まるに連れて客は増えていったが、海の景色はちゃんと見える。ただ、8000系の椅子は硬かった。岸和田で向かいに停まっている普通に乗り換える。8300系は配慮されていて、硬い椅子ではなくなっている。硬いのは東京の車両をそのまま入れた8000系だけだ。これからも使うのだから、リニューアルして座席を良くすることが望まれる。普通に乗って2駅、春木で降りる。自動改札機にクレジットカードをタッチしたところ、和歌山港からの運賃、740円が引かれたとの表示があった。慌てて駅員に確認してもらったところ、引かれているのは船の分だけで、南海は0円扱いになっている。プログラムを改善して鉄道の運賃を0円にするのが望ましいが、2年後には廃止になるのでそれが難しいのならば、ホームページ等で告知するのが求められる。

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南海フェリー、2028年3月に撤退

 橋がなかった時代、四国へは船で行くものでした。和歌山と徳島の間にも船があり、和歌山側は南海と接続、かつては徳島側も港は小松島にあり、国鉄と接続していました。小松島港からは国鉄の急行が走っていて、連絡船の一種となっていました。その後、徳島側の港は徳島に移りましたが、南海との接続は保たれ、難波から1枚の切符で行くことができます。

 しかし、和歌山と徳島を結ぶ南海フェリーですが、1998年の明石海峡大橋開通によって京阪神からの主要ルートが陸路に移行し、人口減少や少子高齢化により利用者が減っていきました。これに追い打ちをかけたのが、新型コロナ。経営への打撃は深刻で、2021年度以降は債務超過の状態に陥っています。

 また、船も使い続けると更新が必要になります。2019年に「フェリーあい」をつくりましたので、次は就航から26年が経過した「フェリーかつらぎ」の番です。「フェリーかつらぎ」は老朽化していて置き換えたいのですが、財務状況が厳しいです。「フェリーあい」1隻だけでの運行継続も検討しましたが、効率的な運航や経営は不可能と判断したため、撤退を決定しました。2028年3月末の撤退予定ですが、船舶等の老朽化や従業員の不足により安全運航ができない場合は、その時期が早まることもあります。

 さて、ここで気になるのがフェリーへの連絡路線となっている南海の和歌山港線の存廃。かつてはその先、水軒まで延びていて、中間駅もありましたが廃止され、本数もかなり少なくなっています(フェリーとの接続は考慮されています)。フェリーがなくなるとさらに利用者は減りそうですが、南海によれば、当面は廃止する予定はないそうです。
(参考:南海ホームページ https://www.nankai.co.jp/lib/company/ir/news/pdf/260330.pdf、鉄道コム https://www.tetsudo.com/news/4013/)

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ジャンボフェリーの高松東港に仮眠室

 神戸と高松とを結ぶジャンボフェリーですが、4時間15分(小豆島寄港便は4時間45分)で結びますので、寝るには少し短い時間です。

 そこでジャンボフェリーは、高松東港の待合所に休憩スペース、「ちょっとこま」をつくることにしました。「ちょっとこま」とは香川県の方言で、「少しの間」を意味します。乗船前、もしくは乗船後につかうことができ、値段は1500~3000円です(乗船する便によって利用できる時間が変わり、それによって値段も変わります)。休憩スペースは鍵はかかりませんが、1人ごとに区切られています。カプセルホテルみたいです(寝具の用意はありません)。男女でエリアが分かれ、男性用は20、女性用は9つのブースがあります。冷凍食品の自販機のあるラウンジスペースもあります。電子レンジもあるので、どこかで買ってきた弁当を温めて食べても構いません。専用のWi-Fiや漫画、レンタサイクルもあります。ただお風呂はないので、それはフェリーのを使うことになります。一部の船では風呂は男性のみで(女性は無料のシャワーがあります)、プレミア席以外の人は、プレミア席との差額を支払うことにより利用できます。
(参考:ジャンボフェリーホームページ https://ferry.co.jp/news/wpnews-64084/)

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