久留里線の代替交通、JR東日本が18年負担&高校生無料

 JR東日本は時期は未定ですが、久留里線の久留里-上総亀山間9.6キロについて、廃止届を提出する方針です。

(この記事は未完成です)

(参考:朝日新聞ホームページ https://digital.asahi.com/articles/ASTDQ4HVJTDQUDCB003M.html)

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「やまぐち号」のC57は2026年10月復活見込み

 「やまぐち号」を牽引しているC57ですが、実は2020年10月、走行中にピストン内部の部品故障が起きて以来、ずっと修理を行っています。それ以来、ずっと本線での走行は行っていません。

 そのC57ですが、ようやく復活するようです。現在は修理中の段階ですが、10月から始まる「山口デスティネーションキャンペーン」に合わせて復活させるようです。復活すれば6年ぶりのこととなります。復活するかどうかは、最終的には9月に行われる試運転の結果を見て判断するようです。

 それまでの5月から8月までの間は、D51が「やまぐち号」を牽引します。9月はC57の試運転を行うため、「やまぐち号」の運行はありません。
(参考:Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/d4af8c8ef758120decd58a362c642a0a733ae0ef、読売新聞オンライン https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20260107-GYS1T00091/)

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阪神の座席指定サービス車両、山陽や近鉄にも乗り入れか?

 阪神は新型の急行用車両、3000系を投入します。8000系と置き換えるのが目的なのですが、6両編成のうち1両は有料座席指定の車両です。さて、この3000系、どこで使われるのでしょうか?

 常識的に考えたら、本線で使われそうですが、問題は距離が短いこと。神戸高速鉄道を入れても、大阪梅田-西代間は40キロもありません。それではどこを走ることを考えているのでしょうか?

 久須阪神社長の話によれば、当然ながら自社だけでは決められず、協議の必要はあるものの、山陽や近鉄に乗り入れていることも考えているようです。長距離のほうが座席に座りたいというニーズが高い、と考えているからです。長い区間を走るのでそれなりの車両数が要りますが、大阪と神戸を往復するよりも姫路や奈良に行ったほうがいいでしょう。
(参考:日本経済新聞ホームページ https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF017GD0R01C25A2000000/?msockid=14a30a4a6e7662f310461f4b6ffd6323)

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2026年2月22日夜、JR神戸線で大幅な運休

 三連休の中日、2月22日の夜ですが、JR西日本はJR神戸線で、大規模な保守工事を行います。分岐器の撤去・移設、信号及び電力設備検査等を行います。

 このため、JR神戸線の大阪-姫路間で、一部の列車が運休します。特に芦屋-西明石間の下りの列車本数が大幅に減ります。全体では、下りが12本、上りが7本の合わせて19本が運休します(「サンライズ瀬戸」、「サンライズ出雲」は通常通りのダイヤで走ります)。

 振替輸送は21時から0時ごろまで阪急、阪神、山陽、神戸市営地下鉄、六甲ライナーで行います。JR神戸線からかなり離れているはずの、阪急宝塚線も全線で振替輸送を行います。鉄道が近くを並行して走っているので、原則としてバスでの振替輸送は行いません。ただし、芦屋0:27発普通西明石行き(京都23:09発西明石行きが芦屋止まりとなる代わりに走る列車)は、摩耶と灘に停まりません。そこで、六甲道から摩耶、灘に行くバスと、摩耶、灘から三ノ宮に行くバスが走ります。
(参考:JR西日本ホームページ https://www.westjr.co.jp/press/article/items/251217_00_press_kobesen_unkyuu.pdf)

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「THE ROYAL EXPRESS」は琵琶湖へ

 普段は横浜と伊豆の間を走っている「THE ROYAL EXPRESS」ですが、伊豆ではなくそのまま西に向かい、JR東海エリアを走ることもあります。2025年の秋から冬にかけて愛知や岐阜に行きましたが、この春はそれも越えて、琵琶湖に行きます。

 琵琶湖に行くのは、出発日基準で、4月10日、17日、24日、5月29日の4回(出発日基準で4月3日と5月8日は2025年と同じく、美濃、岐阜に行きます)。横浜を発着駅に3泊4日の旅です。いずれも金曜日に出発して、月曜日に戻ってくるツアーになります。昼は4日間とも車内で、夜は3泊とも別々のところで泊まります。1日目は磐田、2日目は彦根、3日目は袋井に泊まります。2日目に琵琶湖遊覧船特別観光を行い、3日目に関ケ原古戦場の観光を行います。このほか、1日目は3号車で歌川広重の復刻版画の展示を行います。なお、列車は滋賀県まで行かず、関ケ原止まりとなります。米原や彦根まで行くとJR西日本エリアになるので、調整がその分難しくなるからでしょうか? 値段は2人1室で1人当たり89~101万円となります。

 申し込みはホームページや郵送で1月20日まで受け付けています。応募多数のときは、抽選になります。
(参考:JR東海ホームページ https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000044809.pdf)

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「36ぷらす3」の6号車が個室に

 九州をぐるっと回る、787系改造のJR九州の観光列車、「36ぷらす3」。この「36ぷらす3」がリニューアルされることになりました。

 今回手を加えられるのは、6号車。6号車は畳敷きのグリーン車ですが、これが1~2人定員の個室になります。10室できます。1~2人定員の個室は現在、3号車に6室ありますが、それを増やすのです。6号車に新たにできる個室は、通路との間がガラス張りのパーテーションなので、個室とは言いますが開放的な雰囲気になります。また床はフローリングになります。この6号車のリニューアルのため、「36ぷらす3」は5月12日から秋まで運休します。この秋に新しい「36ぷらす3」に出会えるのです。

 また、6号車が個室になるのに伴い、5号車と6号車で提供されていた「座席ランチプラン」を終了します。個室以外の車両が5号車だけになるからでしょう。
(参考:JR九州ホームページ https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/news/newtopics/__icsFiles/afieldfile/2025/12/25/251225_36plus3willresumeinthefallof2026_1.pdf)

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青い森鉄道、日中の一部列車を快速に置き換え

 青い森鉄道も3月14日にダイヤ改正を行います。

 今回のダイヤ改正では、日中の一部列車が快速になります。快速になるのは八戸12:12発青森行き、青森9:29発八戸行き、青森14:39発八戸行きの3本です(時刻はダイヤ改正後のもの)。八戸-浅虫温泉間で7駅を通過し、各駅停車のときより10分近く速くなります。

 また、利用状況を踏まえ、早朝と深夜の一部の便が千曳を通過します。通過するのは、八戸5:45発青森行き、八戸22:22発青森行き、青森22:23発八戸行きです(時刻はダイヤ改正後のもの)。
(参考:青い森鉄道ホームページ https://aoimorirailway.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/afef24f59c9c14e84787b394136c2a26.pdf)

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名古屋市交通局、クレジットカードで定期券を買うことができる駅、大幅に増加

 名古屋市交通局でもクレジットカードで定期券を買うことができますが、それができるのは、名古屋、栄、金山の3駅に限られています。

 しかし、ようやくほかの主要駅でもクレジットカードで購入できるようになります。1月下旬から2月にかけて、20駅で順次クレジットカードで定期券を購入することのできる券売機を設置し、合計23駅で買えるようになります。都心だけでなく郊外の駅でも買えるようになるので、利便性が大幅に向上します。

 また、これまでクレジットカードで購入した定期券の払い戻しは、名古屋、栄、金山にある交通局サービスセンターのみ取り扱っていましたが、1月14日からはクレジットカード対応の券売機でも払い戻しできるようになります。払い戻しは購入したときに利用したクレジットカードに戻すかたちで行われ、現金では戻りません。また、JR東海との連絡定期など、券売機での払い戻しができないものもあります。そういうものは、従来通り、交通局サービスセンターでの払い戻しになります。
(参考:名古屋市交通局ホームページ https://www.kotsu.city.nagoya.jp/jp/pc/TICKET/TRP0004437.htm)

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千葉都市モノレールで「ICOCA」等も利用可能に

 首都圏で交通系ICカードが使える事業者の中には、「Suica」と「PASMO」だけに対応していて、それ以外のには対応していないところもあります。

 千葉都市モノレールもそのひとつ。長い間、「Suica」と「PASMO」しか使えませんでした。ところが、ようやく3月14日(予定)からは、「ICOCA」等のほかの交通系ICカードが使えることになります。

 これで、自動改札機に交通系ICカードをタッチしても通ることができない、という事態は解消されます。
(参考:千葉都市モノレールホームページ https://chiba-monorail.co.jp/index.php/post-57005/)

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253系が赤から青に

 かつては「成田エクスプレス」として空港アクセスに使われた253系ですが、後継車両に置き換えられ、ごく一部だけが日光・鬼怒川への列車として細々と走っています。しかしその253系も、この3月で東武との直通運転を開始して20年が経ちます。そこで、この20周年を記念して、外観を変更することにしました。JRの社員が考案した3つのデザインの中から社内投票で選んだのです。

 今の253系は、日光のシンボルである二社一寺や神橋などをイメージして赤がベースですが、新しいのは青(群青色)をベースとしています。日光東照宮の東西透塀に用いられ、日光山輪王寺の秘仏五大明王像、日光二荒山神社の二荒霊泉から着想しています。帯には黄色が入りますが、それは日光市の花であるニッコウキスゲと、二社一寺の社殿等に見られるきらびやかな金をイメージしたものです。しかもこの黄色の帯、途中で二つに分かれます。鬼怒川温泉と東武日光という、二つの行き先をイメージしたものです。

 この新しいデザインでの運行開始は、6月の予定です。253系は2編成ありますが、まず1編成が変わり、もう1編成は秋ごろに変わる予定です。
(参考:JR東日本ホームページ https://www.jreast.co.jp/press/2025/omiya/20251219_o04.pdf)

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