シルバーウィークも「のぞみ」は全車指定席に

 「のぞみ」は通常、1、2号車は自由席となっています。しかし、利用者が多い繁忙期には、自由席は消え、全車指定席になります。

(この記事は未完成です)

(参考:JR東海ホームページ https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000044849.pdf)

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「やまぐち号」のC57は2026年10月復活見込み

 「やまぐち号」を牽引しているC57ですが、実は2020年10月、走行中にピストン内部の部品故障が起きて以来、ずっと修理を行っています。それ以来、ずっと本線での走行は行っていません。

 そのC57ですが、ようやく復活するようです。現在は修理中の段階ですが、10月から始まる「山口デスティネーションキャンペーン」に合わせて復活させるようです。復活すれば6年ぶりのこととなります。復活するかどうかは、最終的には9月に行われる試運転の結果を見て判断するようです。

 それまでの5月から8月までの間は、D51が「やまぐち号」を牽引します。9月はC57の試運転を行うため、「やまぐち号」の運行はありません。
(参考:Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/d4af8c8ef758120decd58a362c642a0a733ae0ef、読売新聞オンライン https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20260107-GYS1T00091/)

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2026年2月22日夜、JR神戸線で大幅な運休

 三連休の中日、2月22日の夜ですが、JR西日本はJR神戸線で、大規模な保守工事を行います。分岐器の撤去・移設、信号及び電力設備検査等を行います。

 このため、JR神戸線の大阪-姫路間で、一部の列車が運休します。特に芦屋-西明石間の下りの列車本数が大幅に減ります。全体では、下りが12本、上りが7本の合わせて19本が運休します(「サンライズ瀬戸」、「サンライズ出雲」は通常通りのダイヤで走ります)。

 振替輸送は21時から0時ごろまで阪急、阪神、山陽、神戸市営地下鉄、六甲ライナーで行います。JR神戸線からかなり離れているはずの、阪急宝塚線も全線で振替輸送を行います。鉄道が近くを並行して走っているので、原則としてバスでの振替輸送は行いません。ただし、芦屋0:27発普通西明石行き(京都23:09発西明石行きが芦屋止まりとなる代わりに走る列車)は、摩耶と灘に停まりません。そこで、六甲道から摩耶、灘に行くバスと、摩耶、灘から三ノ宮に行くバスが走ります。
(参考:JR西日本ホームページ https://www.westjr.co.jp/press/article/items/251217_00_press_kobesen_unkyuu.pdf)

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JR西日本、岡山気動車支所のディーゼルカーの燃料をバイオ燃料に切り替え

 以前にも記事にしましたが、JR西日本は、ディーゼルカーの燃料を軽油から次世代バイオディーゼル燃料にする試みをしています。その試みですが、2025年11月に新たなステージに進みました。岡山気動車支所所属のディーゼルカー、59両全てが次世代バイオディーゼル燃料に切り替わったのです。

 岡山気動車支所のディーゼルカーは吉備線と津山線の全線、姫新線と芸備線の一部区間で運行しています。年間使用量は約2100キロリットルと想定されていて、二酸化炭素の削減量は約5500トンと見積もられています。一般家庭約2000世帯分です。

 次世代バイオディーゼル燃料はこれまでの試験で、長期間使用してもエンジンには影響がないことを確認しています。車両を改造することなく使え、走行性能も変わりません。問題はコストで、これがネックになって次世代バイオディーゼル燃料の採用を見送った鉄道会社もあります。JR西日本もコストの問題は解決していないことを認めています。ただ、他社よりも先駆けて行うことで他社が追随し、スケールメリットが生じることを期待しています。

 岡山気動車支所のディーゼルカーは古い車両が多いです。分割民営化から40年近く経ったにも関わらず、キハ47などの国鉄型車両が主力です。時が止まったかのようです。その古すぎる車両に、燃料は次世代のもの。そのギャップが面白いとも言えます。
(参考:朝日新聞ホームページ https://digital.asahi.com/articles/ASTD33WBFTD3PPZB00GM.html)

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QRリーダーがないときの利用方法

 1月2日のことですが、3月で期限が切れる「WESTERポイント」があったので、その消化を兼ねて大阪に行ってきました。

 買った切符は、「tabiwa関西エリアQR1dayパス」、以前紹介した「JR西日本QR2dayパス」と利用できる区間は変わらず、有効期間が1日となったバージョンです。支払いは全部「WESTERポイント」で行います。現金やクレジットカードではできません。大人は2000ポイント、子供は1000ポイント使います。発売期間は10月2日から2026年3月31日まで(利用日の1か月前10時から発売)、利用期間は10月3日から2026年3月31日までです。

 その「tabiwa関西エリアQR1dayパス」を使ってJRに乗ったのですが、自由周遊区間の全ての駅にQRリーダーがあるとは限りません。実はQRリーダーに対応した自動改札機が全くない、という駅もあるのです。阪和線の久米田もそのひとつ。自動改札機はいくつかありますが、QRコードに対応したものがないのです。久米田はほぼ無人駅なので、駅員もいません。

 全ての駅にQRリーダーがあると思っていましたので、想定外のことです。とりあえずインターホンがあったので、それで駅員と話をして、遠隔操作で自動改札機を通過できるようにしてもらったのですが、正しい方法は別にあります。改札機付近にQRコードが掲出されていますので、それを読み込んで利用するようです。
(参考:JR西日本ホームページ https://www.jr-odekake.net/railroad/qr-ticket-service/)

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「くろしお」に乗ると商品券?

 紀勢線白浜-新宮間は利用者は少ないものの、特急が走る主要路線なので、簡単に廃止することは難しいです。

 ただ、このままで良いわけではありません。11月からは平日に運休している特急1往復を毎日運転にして、利用できる本数を増やしていますが、それだけでは足りません。

 そこで、和歌山県、沿線自治体、JR西日本でつくる紀勢本線活性化促進協議会は、2026年度の支援策として、乗客への商品券の付与、定期券利用者への特急料金の補助、鉄道を利用した宿泊客へのプレゼントなどを検討しています。

 このような補助が無意味というわけではないのですが、根本的な解決になるとも思えないです。さすがに車ですぐ行くことができる短距離の移動に無理に鉄道を使わせるわけにはいかないでしょうが、和歌山や大阪への長距離の移動には鉄道を使わせるようにしなければならないでしょう。無料の高速道路を整備している暇はないのです。
(参考:産経新聞ホームページ https://www.sankei.com/article/20251215-FEYAOFCFWZLBNPSUTW2KNYVRTI/)

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「SMART ICOCA」のクイックチャージ終了は2026年10月31日

 JR西日本のICカード、「ICOCA」。この「ICOCA」にはグレードアップしたバージョンがあります。「SMART ICOCA」というもので、クレジットカードでチャージができ、利用度合いに応じてポイントが貯まります。

 しかし、以前にも書きましたが、「SMART ICOCA」が終了することになりました。すでに新規発売は2024年12月に終了していて、そのほかのサービスも順次終了します。クレジットカードによるクイックチャージは2026年10月31日に終了し、2026年12月10日には紛失した場合の再発行(もし、それ以降に紛失した場合は、通常の「ICOCA」になります)や会員情報の変更ができなくなります。2027年2月17日には「WESTERポイント(基本)」から「WESTERポイント(チャージ専用)」への交換、インターネットで利用履歴、ポイント履歴の照会ができなくなります。「SMART ICOCA」ではなく、単なる「ICOCA」になるのです。

 いずれは「モバイルICOCA」にするでしょうが、どうやら持っているスマホでは「SMART ICOCA」のデータを引き継げないようなので、貯まったポイントをある程度使ってから移行することになると思われます。
(参考:JR西日本ホームページ https://www.westjr.co.jp/press/article/items/251126_00_press_SMARTICOCA_quickserviceEND.pdf)

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加古川線に乗る

 12日のことですが、一部区間の存廃が問題になっている、加古川線に乗ってきました。

 

 近鉄名古屋5:50発の急行に乗る。後の列車の都合で、伊勢中川で特急に乗り換え、大和八木まで乗る。「ビスタカー」だった。しかし、に乗ったときもそうだったが、ガラガラである。8両もつないでいるのに、悲惨なほどの空き具合だ。大和八木から乗る人はそれなりにいたので、名張までは4両で十分だ。大和八木からは快速急行、鶴橋から乗ったのは大阪難波止まりなので大阪難波でも乗り換え、尼崎で降りる。

 尼崎からは阪神バスに乗る。行き先は宝塚、阪急を象徴する場所である。なぜそういうところにバスを走らせているのかと言えば、阪神の仕返しである。阪急神戸線をつくった阪急に対抗して阪神も宝塚への鉄道を走らせようとしたが実現せず、代わりにバスを走らせたのだ。バスは駅の南側から出る。24分間隔のダイヤだが、次の国道沿いのバス停でもうひとつの系統と合流し、12分間隔となる。そう考えると結構本数が多い。阪神尼崎南9:29発のバスに乗る。運賃は250円均一、すぐ降りても終点まで乗っても250円だ。運賃は降りるときに払う。バスはよく利用されている。停留所での乗り降りが多く、短距離の利用も多い。客もよく乗っていて、コンスタントに15人はいる。阪急今津線とは少し離れているので、需要があるのだろう。7分ほど遅れて終点の宝塚に到着。隣には甲子園に行く阪神バスも停まっていた。阪急の象徴から阪神の象徴に行くバスだ。

 宝塚からはJRに乗る。大阪近郊区間なら途中下車しなければ最短の切符で乗ることができるので、券売機で切符を買って駅に入る。途中、「ICOCA」が使えない区間を通るので、事前に切符を買っておく。宝塚10:48発の区間快速篠山口行きに乗る。篠山口まで行くのは1時間に1本に減っていて、かなり厳しい。乗ったのは区間快速なので終点までひたすら各駅に停まる。篠山口まで行くので転換クロスシートと思ったら、ロングシート。7両もあるので、三田で人が降りると、本当にガラガラ。しかし、篠山口で降りると、意外と多くの人がいる。ガラガラに見えても7両もあれば結構乗っているのだ。篠山口からは223系の2両編成、ワンマン列車である。乗り換え客で2人掛けのシートをひとりで使えるぐらいの混み具合。転換クロスシートになったので、車内でパンを食べる。

 谷川で加古川線に乗り換え。前の切り欠きホームに125系が1両で停まっている。12:09発の加古川行きは10人ほどの客を乗せて発車。加古川線は谷川を出ると西脇市まで交換設備がない。黒田庄を除くと乗り降りはあっても1人だけで、動きは少ない。状況が変わったのは西脇市。加古川線唯一の有人駅である。到着と共にいきなり客が増え、座席は全て埋まる。加古川行きは西脇市で6分停まるので、その間にも増えていく。やはり西脇市以南と以北では状況が全く違うのだ。線路も違う。西脇市までは赤字ローカル線らしく、時速25キロの徐行区間があったが、西脇市以南にはそのような区間はない。西脇市を出てからも利用者は増え、厄神を過ぎると身動きができないほど。1両はやはり短いし、1時間に1本もやはり少ない。厄神までは30分間隔に戻したほうが良さそうだし、沿線にやる気があればお金を出して西脇市まで1時間に2本にしてもよい。人の少ない西脇市以北の存続を口先だけで要求するのなら、可能性のあるところに投資したほうがよい。終点の加古川に到着。加古川には中間改札がある。加古川線は無人駅だらけなので、ここで精算させるのだ。自動改札機が並んでいるが、持っている切符は大回りのため、素直に自動改札機に入れるとブザーが鳴る。最初から有人改札に行き、大回りであることを告げると、すんなりと通過することができた。

 JR神戸線に乗り換え。昼のパンの残りを食べたかったので、新快速ではなくて快速に乗る。加古川始発で10両もあるのでガラガラ。だんだん乗ってくるだろうから、早目に食べておく。快速に乗って1時間ほどで西宮に着く。西宮から国道に沿って歩くと阪急今津線の阪神国道がある。阪急も神戸線、今津線、宝塚線で環状線のようになっている。阪神国道からいったん宝塚に行き、宝塚線で大阪梅田に行くことにする。券売機で切符を買おうとしたが、「ICOCA」は使えず、現金で払う。1時間余りかけて、西宮から宝塚経由で大阪までの小旅行を楽しむことができた。

 梅田でお土産をいろいろ買うのに時間がかかり、大阪環状線に乗って鶴橋に着いたのは18時ごろ。梅田で1時間半も買い物をしていたことになる。鶴橋からは近鉄で名古屋に戻る。鶴橋18:10発の快速急行に乗る。この快速急行は名張までだが、終点の名張で後ろ2両を切り離して前の6両が急行となって宇治山田まで行く。夕方ラッシュ時のため大阪付近では8両が求められ、そのために名張までは快速急行になっているのだ。ホームが8両に対応しているのは快速急行停車駅だけなのだ。名張を出た時点では多少乗っていたが、それも伊賀神戸までで大半は降り、ガラガラになる。伊勢中川で近鉄名古屋行きの急行に乗り換え、名古屋に戻った。

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2026年3月ダイヤ改正発表(6)(JR西日本中国地方、JR貨物)

 広島地区でも「うれしート」のサービスが拡大します。新規に設定されるのは、呉線。広-広島間に設定されます。平日は広7:11発広島行きに「うれしート」が導入されます。休日は広7:11発広島行きのほか、広8:32発岩国行きにも設定されます。広8:32発は岩国まで継続設定されますので、1枚の指定席券で乗り換えなしに続けて利用できます。山陽線広島-岩国間では、これまでなかった休日の岩国行きの3本(うち1本は広8:32発の岩国行き)に「うれしート」が設定されます。宮島へのお出かけや広島での買い物帰りに使えます。なお、休日の呉線の「通勤ライナー」は、今回の改正から「シティライナー」に名称が変更されます。

 宇野線では、茶屋町-宇野間で3月15日から毎日運転している臨時列車2往復を、ダイヤ改正後も継続して毎日運転します。新型車両の227系「Urara」の運行区間が拡大され、伯備線・山陰線新郷-西出雲間でも走るようになります。

 JR貨物では、東京→大阪間などの輸送力を増強します。大型トラックとほぼ同じサイズでモーダルシフトしやすい、31フィートコンテナの取り扱いを拡大します。また、主に東北線で使われているEH500の運行区間を上越線にも拡大します。障害時の迂回輸送対応力を強化します。機関車はEF210を6両増備します。

 余談ですが、先ほども書いたとおり、JR四国のダイヤ改正はありません。春にダイヤ改正をしないのは11年ぶりで、2015年以来のことです。その理由は、山陽新幹線に大きな改正がなく、接続する特急列車の時刻を調整する必要がなかったことと、前回2025年春のダイヤ改正で導入したパターンダイヤの利用状況を引き続き見るためです。
(参考:JR西日本ホームページ https://www.westjr.co.jp/press/article/2025/12/page_29648.html、JR貨物ホームページ https://www.jrfreight.co.jp/info/2025/files/20251212_01.pdf、読売新聞オンライン https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20251217-GYO1T00019/)

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2026年3月ダイヤ改正発表(5)(JR西日本北陸、関西)

 まずは、「かがやき」のスピードアップ以外の北陸新幹線の話題について書きます。利用の見込まれる日に、大阪19時台発の「サンダーバード」と、それに接続する「つるぎ」を増発します。「サンダーバード93号」は大阪19:54発、敦賀21:18着。途中、新大阪と京都に停まります。「つるぎ94号」は敦賀21:27発富山22:32着で。途中、福井、金沢、新高岡に停まります。反対に富山からは、富山21:07発の「つるぎ91号」敦賀行きを運転します。平日は毎日運転し、敦賀までの各駅に停まります。この「つるぎ91号」は1~7号車、11号車しか乗車できず、終点の敦賀では接続する「サンダーバード」、「しらさぎ」はありません。在来線特急に関しては、奈良線の「いにしへ」を「安寧」または「悠久」編成により一部の休日に運転します。

 氷見線では夜間工事の時間を確保するため、夜間の列車本数、列車時刻を見直します。高岡発氷見行きの最終が高岡22:52発から22:15発になります。反対の氷見発が22:09発から22:49発になるのは謎です。城端線や氷見線では、全駅で交通系ICカードが使えるようになります。北陸線では敦賀-米原間で早朝、深夜に1本ずつ走っていた臨時快速の運転を取り止めます。

 京阪神地区では有料座席サービス「うれしート」(これまでは「快速 うれしート」と言っていました)のサービスを拡充します。新たに導入されるのは、大阪環状線。大和路線からの区間快速がそのまま大阪環状線でもサービスを行います。朝は天王寺から大阪を回り、寺田町(天王寺のひとつ手前の駅)までサービスを行います。夕方は反対に寺田町からサービスが始まり、大阪、天王寺を経て、奈良、加茂までサービスを行います。平日朝に大阪環状線行きが3本、平日夜に奈良、加茂行きが3本です。すでに導入されている線区でも、増便がなされます。米原-網干間では新快速に「うれしート」が設定されます。平日のみ、上下合わせて8本に設定があります。新快速にはすでに「Aシート」が連結されている列車がありますが、それとの棲み分けはどうするのでしょうか? そのほか、琵琶湖線・JR京都線・JR神戸線、嵯峨野線、JR宝塚線、学研都市線・JR東西線・JR宝塚線、大和路線、阪和線で増便が行われます。休日にも走ります(一部路線にはすでに設定あり)。学研都市線等も増便がなされるということは、ロングシートの「うれしート」も一定の利用があるということでしょう。

 奈良線では伏見稲荷大社のある稲荷に全ての快速が停まり、JR小倉と新田にみやこ路快速が停まります。この結果、みやこ路快速と快速が統合され、奈良線の速達列車はみやこ路快速と区間快速の2種類になります。おおさか東線ではJR野江に直通快速が停まります。また、平日夜の直通快速の時刻をずらして、夕方は30分間隔で走らせます。今のダイヤでは直通快速の直後に「らくラクやまと」が走っていましたが(新大阪発で直通快速が19:41、「らくラクやまと」が19:43。ただし、「らくラクやまと」は大阪環状線経由)、発車時刻を離すことによって「らくラクやまと」の利用率を上げようとしていると思われます。山陰線では、設備強靱化工事に伴う夜間工事時間確保のため、園部22:53発の福知山行きを胡麻行きにします。福知山行きの最終は22:11です。紀勢線の和歌山-御坊間でワンマン運転を行います。全ての扉が開き、乗車方法の変更はありません。

 新駅は姫路-英賀保間に手柄山平和公園が開業します。新快速、快速、普通に加えて、「らくラクはりま」も停まります。
(参考:JR西日本ホームページ https://www.westjr.co.jp/press/article/2025/12/page_29648.html)

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