なにわ筋線、総事業費は倍増だが事業は継続、2031年度の開業も変わらず

 少し前の記事で予告した、なにわ筋線についての話です。

(この記事は未完成です)

(参考:日本経済新聞ホームページ https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF180V90Y6A810C2000000/)

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大阪城公園からOsaka Metro新駅にデッキ

 大阪環状線の大阪城公園の東側には、JRの森ノ宮電車区等のほか、Osaka Metroの森之宮検車場があります。そしてさらにその東には、大阪公立大学森之宮キャンパスやアリーナ・ホール等ができます。Osaka Metroは検車場の一部を使って、新駅をつくります。

(この記事は未完成です)

(参考:JR西日本ホームページ https://www.westjr.co.jp/press/article/2026/08/04/items/260804_00_press_osakajokoen.pdf)

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在来線でもマイナンバーカードで割引

 昨日は新幹線についての割引についての記事を書きましたが、在来線にもそういうものがあります。

(この記事は未完成です)

(参考:JR西日本ホームページ https://www.westjr.co.jp/press/article/2026/08/06/items/260806_00_press_wester_otokukippu.pdf)

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マイナンバーカードを活用して、学生向けにお得な「EXサービス」

 航空機や高速バスより大幅に遅れているとは言え、鉄道にもネット予約が徐々にではありますが、進みつつあります。しかし、鉄道でのネット予約は学割に対応していません。

(この記事は未完成です)

(参考:JR東海ホームページ https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000045859.pdf)

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スマホ版の「ICOCA」を試してみました

 先日、スマホ版の「ICOCA」をダウンロードしました。

 これまでメインの交通系ICカードを「SMART ICOCA」にしていましたが、その「SMART ICOCA」はサービスを終了します。10月でクレジットカードでのチャージが終了し、そのほかの特典もなくなります。簡単に言えば、単なる普通の「ICOCA」になってしまうのです。タッチするだけで使うことのできる「SMART ICOCA」は便利なのですが、仕方がないのでスマホ版の「ICOCA」をダウンロードすることにしたのです。

 ダウンロード自体は思ったよりも簡単でした。それはよかったのですが、実際に使うのはかなり手間がかかります。いったんスマホの電源を入れ、スマホ版の「ICOCA」を立ち上げないといけません。IDやパスワードの入力も必要です。タッチだけで済むカードに比べて圧倒的に手間がかかります。

 とは言っても、逃げるわけにはいかないので、今後も機会を見つけて試してみたいと思います。JR西日本の駅に行かなくてもチャージできるのはメリットですから。ただ、あまりにもうまくいかなかったら、10月までに「SMART ICOCA」を限度額ギリギリまでチャージします。

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伊勢志摩にも「ONE KANSAI QR乗車券」

 JR西日本、Osaka Metro、近鉄、京阪、南海、阪急、阪神の関西の鉄道事業者7社は、「KANSAI MaaS」というアプリを展開しています。この「KANSAI MaaS」では、複数の会社に跨がって使うこともできる「ONE KANSAI QR乗車券」を発売していますが、それに新たなものが加わりました。それは、「ONE KANSAI 伊勢志摩デジタル周遊フリーパス」。伊勢志摩までスマホで行くことができるのです。

 詳しく見ていくことにします。「ONE KANSAI 伊勢志摩デジタル周遊フリーパス」では、大阪市内から伊勢志摩まで行き来することができます。伊勢志摩では、近鉄の松阪-賢島間のほか、松阪・伊勢・鳥羽・志摩エリアの三重交通バスが乗り放題です(松阪エリアは一部区間のみ)。大阪でも、JRの大阪環状線、桜島線、新大阪-大阪間、今宮-JR難波間、近鉄の大阪難波-鶴橋間が乗り放題です。この2つのエリアの間の鶴橋-松阪間は途中下車不可ですが、折り返し乗車しない限り経路に制約がないので、近鉄奈良線経由でも行くことができるようです。ところで、この「ONE KANSAI 伊勢志摩デジタル周遊フリーパス」、大阪環状線も伊勢志摩の三重交通バスも3日間乗り放題になります。ということは、鶴橋-松阪間で途中下車しない限り、毎日大阪から伊勢に出かけて帰ってくる、と言う使いかたもできるのでしょうか?

 発売期間は8月10日から2027年3月29日まで、利用日の1か月前から当日までの間、発売します。利用期間は8月10日から2027年3月31日までですが、2027年3月30日、31日に開始することはできません。有効期間は3日間で、最終列車まで利用できます。値段は6200円(特急券は含まれていません)で、子供の設定はありません。「KANSAI MaaS」でのみ発売します。
(参考:JR西日本ホームページ https://www.westjr.co.jp/press/article/2026/08/03/items/260803_00_press_onekansai_iseshima.pdf)

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「スーパーまつかぜ」、「スーパーおき」も全車指定席に

 全車指定席になる特急が増えています。JR西日本でも、2024年3月のダイヤ改正で「サンダーバード」、「スーパーはくと」、「やくも」等が全車指定席になりました。「くろしお」等は2022年3月に全車指定席になっています。

 そして、2027年春にはさらに2つの特急が全車指定席になります。「しおかぜ」、「南風」以外にも全車指定席になるものがあるのです。それは、「スーパーまつかぜ」と「スーパーおき」。山陰方面も全車指定席になります。

 指定席だと座席を確保するのに事前に並ぶ必要がなく、発車時間までにちゃんと乗れば良いのです。ただ、指定席になることにより、特急料金は上がります。インターネットでも良いので、代わりの商品が求められます。その商品はちゃんとあります。「トク特チケットレス」といい、利用日の前日、当日しか発売しないのですが、指定席がお得な値段で買えます。ただタイミングが悪いことに、9月1日発売分から、「トク特チケットレス」の値段が上がります。300円もしくは500円だった50キロ以下が550円になり、700円だった100キロ以下が900円になります。ネットでの切符購入が普及するまでの間は、正規料金や車内で購入したときの料金を割高にしてでも、安めにしておいたほうが良さそうに思えるのですが。
(参考:JR西日本ホームページ https://www.westjr.co.jp/press/article/2026/08/04/items/260804_00_press_matsukaze_oki.pdf)

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「フレックス専用EX座席定期券」

 新幹線を使って通勤、通学する人のために、「FREX」、「FREXパル」を発売しています。「FREX」は通勤定期、「FREXパル」は通学定期です。この「FREX」、「FREXパル」は普通車自由席しか使えませんが、9月15日からは「エクスプレス予約」、「スマートEX」と組み合わせることによって、東海道・山陽新幹線の普通車指定席やグリーン車が使えるようになります。「フレックス専用EX座席指定券」です。

 「フレックス専用EX座席指定券」は、設定区間に有効な新幹線定期券を持っている人のみ購入できます。大人のみで、子供の設定はありません。発売は9月15日からで、乗車日当日の5:30から座席を指定する列車の発車4分前までです。空席をできるだけ埋めるという狙いもあると思われます。通年で利用できますが、利用できる席数は、列車ごとに限りがあります。

 「フレックス専用EX座席指定券」には普通車指定席とグリーン車の両方のタイプがあります。普通車指定席のほうは、東海道・山陽新幹線東京-博多間で、「のぞみ」、「ひかり」、「こだま」、「みずほ」、「さくら」が利用できます。「のぞみ」が全席指定席になる時期でも利用できます。グリーン車のほうは、東海道新幹線東京-新大阪間の「ひかり」、「こだま」のみです。なお、駅での改札は新幹線定期券だけで行い、「フレックス専用EX座席指定券」を駅の改札で提示する必要はありません(車内の検札では提示する必要があります)。

 さて、「フレックス専用EX座席指定券」の値段はいくらでしょうか? 普通車指定席は「のぞみ」、「みずほ」とそれ以外で値段が異なります。「のぞみ」、「みずほ」は、東海道新幹線が区間に入っているものは640円、山陽新幹線だけのものは450円です。閑散期は100円引き、繁忙期は100円加算、最繁忙期は200円加算です。それ以外の「ひかり」、「こだま」、「さくら」は430円です。閑散期は100円引き、繁忙期は100円加算、最繁忙期は200円加算になるところは「のぞみ」、「みずほ」と同じです。グリーン車は距離に応じて800円、1200円、1600円の3段階に分かれます。

 6月に山陽新幹線に乗ったとき、夕方の小倉で博多行きの「のぞみ」に多くの人が乗り込んできました。16両もあるのに、乗ろうとしたのは自由席の1号車、2号車のみです。しかし、「フレックス専用EX座席指定券」を買えば、ほかの車両にも乗ることができます。また、山陽新幹線には「さくら」や「こだま」のように、指定席でも快適な4列シートのものがたくさんあります。しかし、東海道新幹線では指定席でも座席は自由席と変わりありません。座席が確保できるのがメリットです。東海道新幹線ならむしろ、グリーン車のほうがありがたみがあるでしょう。グリーン車は距離に応じて値段が変わりますが、東京-熱海間、浜松-名古屋間、米原-新大阪間のように100キロを若干超えても800円で乗ることができる区間があります。大一番に備えて、あるいは仕事を頑張った御褒美にグリーン車に乗るのも良いでしょう。
(参考:JR東海ホームページ https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000045835.pdf)

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山陽新幹線「こだま」用N700系が新デザインに

 JR西日本は500系等を置き換えるため、N700系を8両に短縮して山陽新幹線「こだま」用に転用します。これに伴い、16両編成時代はN700系5000番代と名乗っていましたが、N700系6000番代に変わります(ちなみに、短編成化に伴い、最高速度は時速285キロになるようです)。

 そのN700系6000番代ですが、今のところは16両編成時代と同じように、白地に青の伝統的なデザインをしています。しかし、JR西日本はこの8両編成のN700系6000番代について、新しい、別のデザインをすることになりました。JR西日本は0系時代から短い編成の新幹線については、独自のデザインを施していますが(500系について「のぞみ」用としてつくられた当初から独自のデザインでした)、その伝統が引き継がれることになります。16両編成の5000番代を短縮して4編成目をつくるのに合わせて、新しいデザインを採用します。デビューは2026年冬の予定です。すでに走っているものについても、順次新しいものになります。

 それでは、その独自のデザインとはどのようなものでしょうか? デザインコンセプトは「YURARI」、「こだま」ならではの各駅停車やゆったりとした旅に着目し、瀬戸内海の波や水面のきらめきをデザインのモチーフとしています。車体の色は「山陽ブルー」、瀬戸内海をイメージした落ち着いた青色で、風のない、凪いだ海の穏やかなイメージを反映しています。光の当たり具合によっては、エメラルドグリーンにも見えます。今まで帯のあった、窓下の部分は車体ラインが描かれています。起伏のあるドットの形状とラインのグラデーションで、ゆったりとした景色や時間の移ろいを表現しています。走っているときはラインのように見えますが、停まると波模様が認識できるようになっています。このほか、車体側面には波の形状のラインや沿線府県のモチーフをあしらったロゴマークを配置します。
(参考:JR西日本ホームページ https://www.westjr.co.jp/press/article/2026/07/22/items/260722_00_shachoukaiken07.pdf)

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8月26日、500系が定期列車の「ひかり」として走る

 デビューしてから約30年、今なお人気の車両の500系ですが、2027年1月13日に定期列車での運用を終了します。

 今は8両に短縮され、山陽新幹線の「こだま」として走っている500系ですが、かつては東海道・山陽新幹線の「のぞみ」として、東京-博多間を走り抜けていました。当然「のぞみ」ですので、多くの駅を通過します。「こだま」でしか走らなくなった今となっては、イベントでない限りできない体験です。

 しかしその500系ですが、たった1日だけですが、通過駅のある運用に就きます。その日は8月26日、新下関6:11発の「ひかり680号」、岡山行きです。通常は700系「ひかりレールスター」ですが、1日だけ500系になります。

 「ひかり」なので通過駅はありますが、「ひかり680号」の通過駅はたった1つ、厚狭のみ。それ以外の駅にはすべて停まるので、「こだま」みたいなものですが、厚狭を通過するのは事実です。最後に500系が駅を通過するのを体験したい人、もしくはその通過する場面を撮りたい人、どちらもいそうです。
(参考:Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/f45fc09b1d7b4ac1b4072645b145530bcc39f3d1)

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