ライトライン、4月1日ダイヤ改正で昼間の発車時刻を揃える

 ライトラインは4月1日にダイヤ改正を行います。

 現在、昼間(11~15時台)の宇都宮駅東口の発車時刻は、休日が毎時0、12、24、36、48分とわかりやすくなっていますが、平日は毎時10、22、34、46、58分と同じ12分間隔ですが、わかりにくくなっています。しかし、今回のダイヤ改正で、平日も休日と同じように毎時0、12、24、36、48分とわかりやすくなりました。

 このほか、平日夕ラッシュ時間帯(17時台後半~19時台前半)の芳賀・高見沢工業団地発の上りの発車時刻を等間隔にしまうs。現在は8~10分間隔ですが、これが9分間隔に統一されます。
(参考:ライトラインホームページ https://www.miyarail.co.jp/cms/wp-content/uploads/2026/02/プレスリリース-ダイヤ改正-2月25日.pdf)

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長野電鉄に「Suica」

 長野電鉄は、地域連携ICカードの仕組みを使って、「Suica」等の交通系ICカードが使えるようにします。

 長野電鉄で交通系ICカードが使えるようになるのは、2027年春の予定です。長野から湯田中までの全駅に導入します。自動出改札のシステムを導入したのはこのためだったのでしょうか?
(参考:長野電鉄ホームページ https://www.nagaden-net.co.jp/hubfs/20260212_chiikirenkeiIC_nagaden.pdf)

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わたらせ渓谷鐵道、3月17日と18日に神戸以遠全便運休

 桐生と間藤とを結ぶわたらせ渓谷鐵道ですが、3月17日、18日の2日間、神戸-間藤間は終日運休します。始発から最終まで完全に運休します。災害復旧工事のためで、バス等による代行輸送も行いません。

 それでは神戸以遠に行くには、どうしたらよいでしょうか? 終点のある足尾地区(通洞、足尾、間藤)については、日光から市営バスを使うというルートがあります。余談ですが、このルートは以前、使ったことがあります(そのときの旅行記はこちら)。わたらせ渓谷鐵道をそのまま折り返すことなく乗る方法として知られています。

 また20日からは、運転士不足のため、3月20日から当分の間、上下4本を運休します。運休するのは足尾5:29発間藤行きとその折り返しの間藤5:37発桐生行き(大間々からは定期列車になります)、桐生19:56発間藤行き(大間々止まりとなります)とその折り返しの間藤21:26発足尾行きです。
(参考:わたらせ渓谷鐵道ホームページ https://www.watetsu.com/news/news_det.php?E=1935、朝日新聞ホームページ https://digital.asahi.com/articles/ASV3B2PKLV3BUHNB003M.html)

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特定日以外は上総中野まで行くのは1日2往復

 小湊鐵道は3月14日にダイヤ改正を行います。

 現在、上総中野から大原に抜ける、いすみ鉄道が運休しています。そのため、観光利用が見込まれる養老渓谷から先の区間の利用は少ないと考えられます。そのため、今回の改正では、この区間の本数が減ることとなりました。現在、養老渓谷-上総中野間は平日7往復、休日5往復していますが、ダイヤ改正後は平日、休日ともに2往復だけになります(今までのように平日ダイヤ、休日ダイヤと分けられず、平日も休日も同じダイヤになります)。8時台と18時台に1往復ずつあるだけです。また、時刻表には養老渓谷と上総中野を路線バスを乗り継いでいくダイヤも紹介されています。代替交通のひとつです。

 ただ、利用者が見込まれる特定日については、追加で列車を運行します。養老渓谷-上総中野間は日中に3往復追加され、5往復になります。4月10日までの運行日はすでに発表されています。3月14日~20日、3月22日、3月31日~4月2日、4月7~9日です。

 なお、五井-上総牛久間は、朝のラッシュ時が終われば、20時台まで40分間隔のパターンダイヤになります。今までの不均等なダイヤから変わり、時刻表がなくても乗ることができるようになります。
(参考:小湊鐵道ホームページ https://www.kominato.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/98e09d12d4d05ab4df4f1530a3b19d38.pdf)

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関東鉄道、昼間の水海道-下館間60分間隔に

 関東鉄道も3月14日にダイヤ改正を行います。

 今回のダイヤ改正では、取手-水海道間において、平日の朝夕に4本の増便を行います。4本とも取手発です。利用の多い時間帯の列車を1両から2両に増結します。反面、利用者の少ない水海道-下館間については、10~14時台の運転間隔を約40分間隔から約60分間隔に広げます。また、参考にしたプレスリリースには載っていませんが、新旧のダイヤを比較すると、快速は減っているように思われます。

 なお、竜ヶ崎線については、JRとの接続の改善を行うぐらいの、小幅な改正です。
(参考:関東鉄道ホームページ https://www.kantetsu.co.jp/cms/wp-content/uploads/2026/02/20260314info_joso_ryugasaki_daia.pdf、読売新聞オンライン https://www.yomiuri.co.jp/local/ibaraki/news/20260304-GYTNT00411/)

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鹿島臨海鉄道、日中はパターンダイヤに

 鹿島臨海鉄道は3月14日にダイヤ改正を行います。

 今回のダイヤ改正では、水戸での常磐線特急との接続見直し(若干接続時間は延びますが、接続する列車の本数は増えます)や最終の繰り下げ(水戸発新鉾田行きの最終の時刻が繰り下がります。水戸22:15発が22:41発になります)等がありますが、日中はパターンダイヤが導入されます。

 パターンダイヤが導入されるのは水戸-大洗間。大洗から先は本数が少ないので、パターン化されません。水戸発10~13時台において大洗方面行きは毎時20分、50分に出ます。大洗発9~12時台において、水戸行きは毎時17分、47分に出ます。30分間隔で使えます。
(参考:鹿島臨海鉄道ホームページ https://www.rintetsu.co.jp/12448.html)

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「富士山ビュー特急」、「フジサン特急」は「富士回遊」の直後に

 富士山麓電気鉄道は3月14日にダイヤ改正を行います。

 今回のダイヤ改正では、富士急行線内のみを走る「富士山ビュー特急」、「フジサン特急」の時刻を見直します。新宿から直行する「富士回遊」の後に走らせます。午後の便の一部を午前中にシフトさせるのです。なお、「富士山ビュー特急」は、車両整備等のため、3月14日から4月22日までの間運休します。

 なぜ「富士回遊」の直後に特急を走らせるのでしょうか? 「富士回遊」はインバウンドの観光客で人気で、3両しかないため混雑しています。その「富士回遊」に乗ることができなかった人を救済するため、「富士回遊」の直後に特急を走らせることにしたのです。大月までは併結されている「かいじ」に乗り、大月からは「富士山ビュー特急」や「フジサン特急」に乗るのです。

 また、夕方から夜の上りについては、普通列車を増発し(ほかの時間帯のを減らして調整します)、大月での中央線特急、「あずさ」、「かいじ」との待ち時間を改善し、東京方面への帰りへの利便性を向上させます。
(参考:富士急ホームページ https://www.fujikyu-railway.jp/upload/file/2026/ダイヤ改正/20260129001.pdf、乗りものニュース https://trafficnews.jp/post/630159)

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伊豆急、河津から伊豆急下田までなら特急料金200円

 特急「踊り子」の下りの末端区間をお得に利用することができる、「伊豆急ちょこ乗り特急券」。好評だったようで、第2弾が発売されています。

 第2弾で使える区間は、河津から伊豆急下田までの下り。今回もスマホで購入するデジタルチケットで、「踊り子」(座席未指定券を発売する列車に限ります)の普通車の空席です。値段は大人200円、子供100円で(乗車券は別途購入する必要があります)、区間が前回よりも短いので、さらに安くなっています。発売期間は2月1日から3月10日までで、購入日より7日以内かつ3月10日までに利用します。

 今の時期、河津の桜が咲いています。暖かい伊豆で春の訪れを感じさせるものです。その河津の桜を見に行ったついでに、さらに下田などまで足を伸ばしてもらい、早春の伊豆を楽しんでもらいのでしょう。花も咲いています。
(参考:伊豆急ホームページ https://camel3.com/cms/files/izukyu/MASTER/0100/GlaKSLi8.pdf)

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三峰ロープウェイ復活か?

 秩父市の三峯神社は年間約60万人が訪れる有名な観光地です。休日には駐車場から25キロにわたって渋滞することもあります。かつてはロープウェイもあったのですが(戦前からある、由緒正しいロープウェイです)、道路の開通により利用者が減ったため、2007年に廃止されています。

 ただ、先ほども書いたように、三峯神社を訪れる車による渋滞は深刻なので、20年ほど前に廃止したロープウェイを復活させる動きがあるようです。地元の秩父市は2025年度中に復活に向けた調査を行います。この調査でロープウェイ復活の可否を判断するとともに、ルートについても検討します。
(参考:Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/545478d8bd18bf782982b8d661f35f68d3964325)

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上田電鉄の有人駅は上田のみに

 上田電鉄の中間にある主要駅で、この駅を発着する便も多く設定されている、下之郷。車庫もあります。上田と並んで数少ない有人駅でした。

 しかしこの下之郷ですが、「TicketQR」導入による窓口業務自動化に伴い、無人化されることになりました。券売機は引き続き待合室内に設置されますが、上田電鉄の有人駅は上田のみになります。
(参考:上田電鉄ホームページ https://www.uedadentetsu.com/news/post-8827.html)

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