長野電鉄に03系

 長野電鉄は3500系、3600系に代えて、新しい通勤型車両を走らせます。

 約11年ぶりのその新しい通勤型車両は3000系。元東京メトロ日比谷線03系車両を改造したものです。3500系や3600系も元東京メトロ日比谷線の車両だったので、日比谷線の車両で日比谷線の車両を置き換えることになります。

 それでは、3000系車両にはどういう特徴があるのでしょうか? 3000系は長野電鉄初の交流モーターによるインバータ制御の車両で、電力消費量の削減につながる、環境に優しい省エネルギー車です。3500系や3600系より客室の冷房能力の向上が図られ、快適な車両になります。

 3000系は2020年に2編成6両を導入します。車両の前方に長野電鉄のカラーの赤帯を飾り、駅で客がドアを開閉することができるようにボタンを設置するなどの改造をしてから、ゴールデンウィークに営業を開始する予定です。3000系はその後も増備を続け、2022年までに合計5編成を導入します。8億円強かかります。
(参考:長野電鉄ホームページ https://www.nagaden-net.co.jp/news/2020/01/post-244.php、日本経済新聞ホームページ https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55048330Q0A130C2L31000/)

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「IZU CRAILE」は6月まで

 「IZU CRAILE」は651系を改造した、JR東日本の観光列車。2016年以降、小田原-伊豆急下田間を走っています。

 ところがJR東日本横浜支社は1月30日、「IZU CRAILE」の運行を6月28日で終えることを発表しました。4月から6月にかけて「静岡デスティネーションキャンペーン」のアフターキャンペーンがあります。その最初と最後に「IZU CRAILE」の特別列車を走らせるのです。

 アフターキャンペーンの最初に走るのは、4月4日。橋本から相模線を経由して伊豆急下田まで走ります。「IZU CRAILE」が相模線を走るのはこれが初めてで、橋本と海老名から乗車することができます。帰りは小田原までです。この4月4日の運行は旅行商品として販売され(通常運転のときのように乗車券とグリーン券だけでは乗車できません)、2月下旬ごろ発売する予定です。

 そして、「IZU CRAILE」の最終運行は6月28日です。アフターキャンペーンの最後を飾ります。小田原と伊豆急下田の間を1往復するのですが、出発駅と到着駅の小田原と伊豆急下田では、関係者による見送りと出迎えが行われます。こちらも旅行商品として販売され(乗車券とグリーン券だけでは乗車できません)、5月中旬ごろ発売予定です。
(参考:Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200130-00010006-norimono-bus_all)

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箱根登山鉄道の運行は2020年秋、駅伝観戦者は要注意

 台風19号で大きな被害を受けた箱根登山鉄道。倒木、線路への土砂流入、斜面崩落による橋梁流出などの被害が合わせて20か所ほどあり、急勾配の区間の箱根湯本-強羅間が運休しています。

 箱根登山鉄道によれば、この区間の全線復旧は2020年秋になるようです(完全に復旧するのは2021年春ごろのようです)。場合によっては、被害の少なかった箱根湯本-大平台間を先に復旧させることも考えています。

 ここで問題になるのが、正月の恒例行事の箱根駅伝。箱根登山鉄道は観戦者の輸送に大きな役割を果たしてきました。箱根湯本の2日の利用者数は、一年を通じて最も多いレベルです。しかし、鉄道が運休しているので、箱根に行くには代行バスなどを使わないといけません。鉄道に比べるとバスの輸送力は小さいです。しかも、バスは駅伝コースと重なることから、ランナーが通過する時間(先頭ランナー到着の45分ほど前から全ランナーが通過するまで)になると運休してしまいます。このようなことから、マイカーで観戦に訪れる人が増えるとも予想され(麓の小田原-箱根湯本間の観戦者が増えるという見解もあります)、警察も混雑予想が立てづらいようです。
(参考:
鉄道ファン」2020年2月号 交友社、カナロコ https://www.kanaloco.jp/article/entry-232189.html

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上田電鉄の全線復旧は2021年春ごろ

 上田電鉄は台風19号で大きな被害を受けました(上田電鉄のほかに大きな被害を受けた地方鉄道として、箱根登山鉄道、阿武隈急行、三陸鉄道が挙げられます)。千曲川の増水で上田-城下間にある千曲川橋梁(1924年に架けられた、全長224メートルの橋梁です)の左岸側44メートルが崩落しました。現在は崩落した鉄橋のある上田-城下間のみ代行バスを走らせ、残りの城下-別所温泉間は鉄道による運行を行っています。

 その上田電鉄ですが、全線復旧は2021年春ごろになるようです。復旧工事は冬季を中心とした渇水期に限られ、堤防の復旧を行う国交省との調整が必要だからです。2020年春までに崩落した鉄橋などの調査を行い、実際の工事は2020年秋から始める予定です。

 そして、復旧で問題になるのはお金の問題。国が実質的に97.5%を負担してくれるという手厚い支援策がありますが、この適用を受けるためには事業構造を変更する必要があります。しかし、自治体側が上田電鉄の線路や駅すべてを保有する必要はなく(これをやれば上下分離ということになり、自治体側の負担は大きくなります)、ただ復旧させた鉄橋を保有すればよいようです。上田市が鉄橋を保有する予定です。
(参考:信毎web https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20191128/KT191127ATI090016000.php、https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20191214/KT191213ATI090022000.php)

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2020年3月ダイヤ改正発表(2)(JR東日本)

 東北新幹線では「はやぶさ」が増発されます。東京-新青森間で3往復増発され、仙台行きの1本が新函館北斗行きになります(仙台→新青森が増便されます)。上越新幹線では東京-高崎、越後湯沢間で併結して走っている「Maxとき」、「Maxたにがわ」が分離され、それぞれ「とき」と「たにがわ」に分かれて別々に走るものが出ます。「たにがわ」が2本(休日は1本)増えることになります。なお、分離される「とき」、「たにがわ」はともにE2系の10両編成で走ります。

 在来線の最大の話題は「サフィール踊り子」。東京-伊豆急下田間を1日最大2往復します(休日は東京発伊豆急下田行きのうち1本が、新宿発伊豆急下田行きとなります)。4号車のカフェテリアでは、日本料理店「傳」料理長の長谷川在佑氏が監修したラーメンが提供されます。昔ながらのラーメンだそうです。E257系の「踊り子」は1日2往復運転され、東京-伊豆急下田間(一部池袋-伊豆急下田間)を9両編成で走ります。「富士回遊」は1往復増発され、既存のものと合わせて全便が下吉田にも停まります。「フジサン特急」、「富士山ビュー特急」も全便が下吉田に停まります。「あずさ」の停車駅が見直され、一部は塩山、山梨市、石和温泉にも停まります。2019年3月のダイヤ改正で停車列車が大幅に減った富士見や下諏訪に停まる便が増えます。18:30発の「はちおうじ」が「おうめ」に変わり、青梅に行きます。「成田エクスプレス」のうち2往復が12両編成になり、これによって東京-成田空港間は全ての列車が12両編成での運転となります。詳しいことは分かりませんが、新宿方面発着の列車が増え、横浜方面発着の便が減るようです。

 首都圏に関して言えば、高輪ゲートウェイが開業します。山手線と京浜東北線(快速を含みます)の全列車が停まります。中央線の快速運転が行われていない早朝や深夜は、中央線が御茶ノ水-三鷹間においても各駅に停まっていましたが、総武線にホームドアを設置することになりました。今は中央線も総武線も同じ通勤型車両が走っていますが、中央線にはグリーン車が加わるため、総武線とは編成が異なってしまいます。そこで今回のダイヤ改正で早朝や深夜にも中央線の快速運転を行うこととなりました。快速運転に伴い御茶ノ水-三鷹間の所要時間が約8分短縮されますが、最終の高尾行きの東京発車時刻が5分繰り上がり、0:15になります。高尾着は現行より15分早く1:22着です。10月27日から毎日運転している成田空港23:45発の快速千葉行きが定期化されます。南武線には小田栄始発の尻手行きができます。小田栄5:01発です。京浜東北線は日中、南浦和-蒲田間で毎時1本増発され、大宮-南浦和間は10分間隔、南浦和-蒲田間は5分間隔となります。

 仙台空港アクセス線については、2両編成で運転している7往復を4両編成にします。約7割の列車が4両編成になります。磐越西線にはリクライニングシートの指定席を備えた快速「あいづ」を1日3往復運転します。奇をてらわず、わかりやすい名前で良かったです。座席指定料金は通常期と繁忙期は530円、閑散期は330円です。この指定席、2020年2月下旬から連結されるようですが、2020年3月13日までは運賃のみで乗車できます。東北線黒磯-新白河間では一部の列車がディーゼルカーで走っていますが、これが全てE531系の5両編成でのワンマン運転となります。常磐線のJヴィレッジは常設駅になります。佐貫は龍ケ崎市になります。東日本大震災以来運休している富岡-浪江間は2019年度末に運転再開を予定していますが、その日はどうやらダイヤ改正と同じ2020年3月14日になるようです。上野-仙台間を直通運転する「ひたち」も同日から運転されると思われます。GV-E400系が40両に増え、磐越西線会津若松-新津間、米坂線米沢-坂町間でも運転を開始します。信越線、羽越線、磐越西線、米坂線からキハ40系列が消え、GV-E400系またはキハ110系での運転となります。盛岡地区の東北線、山田線で快速の停車駅が増え、北上線の快速1本が各駅停車になります。北越急行の超快速の停車駅が増えます。現行直江津13:57発の超快速「スノーラビット」の停車駅が増え、虫川大杉、まつだい、六日町にも停まります。改正後は直江津13:53発です。
(参考:JR東日本ホームページ https://www.jreast.co.jp/press/2019/20191213_ho01.pdf、JR東日本八王子支社ホームページ https://www.jreast.co.jp/hachioji/info/20191213/20191213_info001.pdf、JR東日本千葉支社ホームページ https://www.jreast.co.jp/chiba/news/pdf/pre1912_daikai.pdf、JR東日本仙台支社ホームページ http://www.jr-sendai.com/upload-images/2019/12/201912131.pdf、JR東日本盛岡支社ホームページ https://www.jr-morioka.com/cgi-bin/pdf/press/pdf_1576221963_1.pdf、JR東日本新潟支社ホームページ https://www.jrniigata.co.jp/press/20200314_timetable_revision_niigata%20branch.pdf、富士急ホームページ https://www.fujikyu-railway.jp/upload/file/pdf/1213/kaisei.pdf、北越急行ホームページ https://hokuhoku.co.jp/press/20191213.pdf、マイナビニュース https://news.mynavi.jp/article/jrdiagram2020-1/、産経新聞ホームページ https://www.sankei.com/affairs/news/191214/afr1912140005-n1.html、Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191215-00000009-mynavin-life、鉄道ファン」2020年3月号 交友社

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夜もトロッコ

 10月25日の集中豪雨の影響により、小湊鐵道は上総牛久-上総中野間が運休となっています(11月18日から上総牛久-里見間の運転再開をします)。

 これに伴い、「里山トロッコ」も一部を除いて運転を見合わせています。11月中に例外として走るのが次の3種類。まずひとつは、金曜日(8、15、22、29日)の夕方から夜に欠けて走る、「コーヒーエクスプレス」。五井18:15発上総牛久19:03着、上総牛久19:23発五井20:20着のダイヤで、各駅に停まります。予約は不要で、駅または車内で特別整理券を買えば乗車できます。料金は往復乗車(五井→上総牛久→五井)が大人2500円(コーヒー飲み放題)、子供は1130円(飲み物なし)です。片道乗車の場合、大人は運賃(回数券や定期券でも可)に700円を追加すれば乗車できます。子供は500円の追加でいいですが、飲み物は付きません。このように700円の特別整理券を買えば定期券でも乗車できるので、通勤の帰りに利用することができます。食べ物の持ち込みは自由です。

 土曜日(9、16、23、30日)は「里山トロッコ」は動きませんが、五井駅の小湊鐵道本社脇で喫茶店として使われます。「トロッコ喫茶」です。UCCのコーヒー、クロワッサンファクトリーのパンを楽しむことができるほか、小湊鐵道のグッズの販売もします。営業時間は11:00~15:00。入場は無料(コーヒー代等はかかると思われます)で、弁当の持ち込みもできます。

 11月17日の日曜日は、臨時「房総里山トロッコ」が走ります。五井10:22発上総牛久11:06着、上総牛久14:00発五井14:45着で、途中の駅には停まりません。乗車するには運賃のほか大人、子供ともに片道500円のトロッコ整理券が必要です(予約は不要です)。また、この「房総里山トロッコ」は上総牛久に3時間近く停まります。この間、トロッコの車内はフリースペースとして開放され、乗車券か入場券があれば自由に入ることができます。地元商店街による飲食の販売も行われ、車内で食べることもできます。24日は五井-里見間で走る予定です。
(参考:小湊鐵道ホームページ https://www.kominato.co.jp、https://www.kominato.co.jp/satoyamatorocco/event/cafe/index.html)

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上信電鉄、秋にWi-Fi導入

 新幹線などで段階的に整備が進みつつある、公衆無線LANサービス、Wi-Fi。高崎と下仁田を結ぶ上信電鉄も、この秋に1編成に対して、Wi-Fi機器を試験的に設置します。2両編成の列車に、Wi-Fi機器を2台整備します。普通列車に導入されるのは、群馬県内では初めてのことです。

 なぜ上信電鉄がWi-Fiを整備するのかと言えば、通勤通学客への利便性向上のほか、2020年の東京オリンピック・パラリンピックや「群馬デスティネーションキャンペーン」への対応のため。観光客が利用したくなるようにするのです。Wi-Fiの設置費用は56万円。沿線の5市町村でつくる上信電鉄沿線市町村連絡協議会が負担します。これまで予算はイベントの開催に使うことが多かったのですが、これからは利便性の向上にお金を使うとのことです。上信電鉄はここ10年間(2009~2018年度)、年間輸送人員が210~230万人で推移しています。2018年度は前年度より0.8%増え、222万人でした。今後はQRコードの決済など、キャッシュレス決済の導入も検討するとのことです。

 Wi-Fiが設置された車両は、通勤通学客や観光客の利用が多そうな時間帯を中心に走ります。試行の結果により、ほかの車両にもWi-Fiを導入します。なお、起点の高崎から終点の下仁田まで、圏外の区間はないとのことです。
(参考:上毛新聞ホームページ https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/147969)

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朝からトロッコ

 小湊鐵道の「里山トロッコ」ですが、12日から増発されます(ただし、初日となるはずの12日は、台風の影響で中止となりました)。

 今回新しく加わったのは、五井7:16発の便。11月16日までの土曜日に走ります。「秋風アサトロ号」と言い、上総牛久に行きます(上総牛久8:08着で、途中での乗り降りはできません)。目的地までの乗車券に加えて、1500円が必要です(子供も同額です)。上総牛久から「房総里山トロッコ91号」に乗る人も、それぞれ2種類の整理券が必要となります。乗車予定日の2日前まで予約を受け付けますが、当日も五井の小湊鐵道改札口で6:45から受け付けます。

 この「秋風アサトロ号」、朝食が付きます。朝食は日によって違い、「ブーランジェリー・ル・ポール」のパンなどが出る日と、石井食品が提供する日があります。秋風に吹かれながら、朝食を食べるのです。
(参考:小湊鐵道ホームページ https://www.kominato.co.jp/satoyamatorocco/event/asatoro/index.html)

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「パレオエクスプレス」、9月で指定席廃止&2020年は運転せず

 秩父鉄道のSL列車、「パレオエクスプレス」。これまで4両ある客車の内1両が指定席で、JR東日本の「みどりの窓口」等で指定券を買うことができました。しかし、9月29日運転分でJR東日本の「みどりの窓口」や「びゅうプラザ」では、「SL座席指定券」及び「SL整理券」の販売を終了します。10月以降の「パレオエクスプレス」はどうなるのでしょうか?

 10月以降の「パレオエクスプレス」は全席自由席での運転となります。とは言っても、運賃だけで乗ることができるわけではなく、運賃のほかに520円(子供同額、10月1日の値上げ後の数字)の「SL整理券」を買わないといけません。「SL整理券」を買ったからといって座席が確保されている保証はありませんが、発売枚数には限りがあります。立席はそれほどないのでしょう。「SL整理券」は秩父鉄道のSL停車駅のほか主要旅行会社でも発売されます。乗車前日の15時までなら、電話やインターネットでも申し込むことができます。

 また、2020年については、C58363が全般検査を受けるため、「パレオエクスプレス」の運転はありません。2021年については決まり次第発表があります。
(参考:秩父鉄道ホームページ www.chichibu-railway.co.jp/blog/news/190822-1/)

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「地域連携ICカード」第1号は宇都宮

  以前、JR東日本が「地域連携ICカード」を開発しているという内容の記事を書きましたが、その続報です。

 宇都宮地域の交通事業者(関東自動車、ジェイアールバス関東、宇都宮ライトレール、LRT整備主体の宇都宮市、芳賀町)で構成される宇都宮ICカード導入検討協議会とJR東日本は、「地域連携ICカード」を利用したIC乗車券サービスの提供について合意しました。宇都宮が「地域連携ICカード」第1号ということになります。

 「地域連携ICカード」では、「Suica」エリアの鉄道、バスや電子マネーを利用することができるほか、交通系ICカードでは難しい各種割引なども組み込むことができます(ただ、交通系ICカードでも名古屋市交通局のように「manaca」でポイントサービスをすることができます)。また、「Suica」を持っていれば、宇都宮地域のIC乗車券サービス対象路線を利用することができます。関東自動車の一般路線バス全線、ジェイアールバス関東の栃木県内の一般路線バス全線、宇都宮ライトレールの全線がそれです。サービスの導入時期は、関東バスとジェイアールバス関東が2021年春、宇都宮ライトレールが開業する2022年春の予定です。

 話は変わりまして、2020年春、「Suica」利用対象エリアが拡大します。新たに「Suica」を利用できるのは、鹿島線の十二橋、潮来、延方、鹿島神宮、鹿島サッカースタジアムの5駅。鹿島サッカースタジアムは臨時駅ですが、サッカーの試合があるときには威力を発揮することでしょう。
(参考:JR東日本ホームページ https://www.jreast.co.jp/press/2019/20190731_ho01.pdf、https://www.jreast.co.jp/press/2019/20190731_ho02.pdf)

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