阪堺浜寺駅前付近はそのままの場所で単線に

 南海本線の浜寺公園付近の高架化に伴い、阪堺の船尾-浜寺駅前間の一部区間は南海の東側に移設されます。

 その前段階として、船尾-浜寺駅前間が単線化されます。10月9日の終電通過後の深夜に切り替え工事を行い、10日の始発からは単線での運行になります。浜寺駅前の場所自体は今と変わりありません。その後、南海本線の高架化の進捗に合わせて、線路の移設工事を行います。浜寺駅前の場所は南海の浜寺公園の東側になります。

 一部区間が単線になった10日には、阪堺のダイヤ改正が行われます。我孫子道から浜寺駅前までの所要時間が現在よりも2分増え、30分になります。反対の浜寺駅前から我孫子道までの所要時間は28分のままで変わりません。また、利用する人の多い平日朝のラッシュ時に浜寺駅前発天王寺駅前行きを1本増やします。
(参考:堺市ホームページ https://www.city.sakai.lg.jp/shisei/toshi/rittaisuishin/honsen/shincyoku/index.files/20260819.pdf、阪堺ホームページ https://www.hankai.co.jp/upload/information/attach/20260904_daiyahenkou.pdf)

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なにわ筋線、総事業費は倍増だが事業は継続、2031年度の開業も変わらず

 少し前の記事で予告した、なにわ筋線についての話です。

 大阪とJR難波、新今宮とを結ぶなにわ筋線は全長7.2キロの路線。関西高速鉄道が建設主体となり、2021年に着工しています。開業すれば関空に行きやすくなります。

 このなにわ筋線、2017年に試算したときは総事業費が約3300億円とされていました。大阪府、大阪市はそのうち1180億円を折半して負担しました。しかし、2026年4月に行われた会議で、総事業費はほぼ倍の約6500億円になりました。物価の高騰などで総事業費が膨れ上がったのです。

 関西高速鉄道が精査したところ、総事業費は6425億円になりました。これでもほぼ倍になりましたが、このように増えても、費用便益比は1.05となり、1を上回っています。整備新幹線のところでも書きましたが、総事業費が倍になっても、費用便益比は半分にならないのです。物価が上がれば運賃や料金もそれなりに上がりますし、収入が増えた工事会社は、下請けや従業員に払うお金も増え、その人たちがまたほかのところにお金を使っていきます。経済はこうやって回るのです。

 そして今のところ、総事業費がほぼ倍に増えても、2030年度末の工事完了、2031年度の開業というのは変わらないようです。計画自体が大幅に遅れることはないようです。
(参考:日本経済新聞ホームページ https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF180V90Y6A810C2000000/)

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南海、なにわ筋線に新型特急、デザインはイタリアの会社

 南海はなにわ筋線(なにわ筋線については、別記事で書きます)が開業したときに、関空への新型特急を走らせます。今の「ラピート」では、なにわ筋線を走らせることができないのです。

 さて、その新型特急ですが、車両のデザインはイタリアのピニンファリーナ社と共同で行うこととなりました。1930年創業のピニンファリーナ社は、自動車のデザインを行う会社として世に知られていますが、鉄道車両のデザインでも実績があります。イタリアの高速鉄道用車両、ETR500等です。この会社が空港特急のデザインを手がけるのです。

 現在走っている「ラピート」は独特のデザインでほかにはない、特徴のある車両ですが、それに匹敵するような、「乗ってみたい」と思わせる車両ができるのでしょうか? 楽しみにしたいです。

 また、南海によれば、「ラピート」の車両は完全に置き換えられるわけではなく、一部は残るようです。どこに使われるのでしょうか? 高野線(橋本以北)や泉北線用に使われるのでしょうか?
(参考:南海ホームページ https://www.nankai.co.jp/lib/company/news/pdf/260806.pdf、乗りものニュース https://trafficnews.jp/post/696206)

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「GRAN 天空」に乗ってきました

 17日のことですが、4月24日に運行を始めた「GRAN 天空」に乗ってきました。

 

 高野山は弘法大師が修行の場として開いたところで、約1200年の歴史を誇っている。この高野山に向けて、南海は看板列車となる特急を走らせてきた。「こうや」がそれである。その南海が橋本ー高野山間を走っていた「天空」を発展させるかたちで運行を始めたのが「GRAN 天空」である。車両は新しくつくるのではなく、既存の高野山直通の「ズームカー」を改造する。

 特急券は原則インターネットのみの販売なので(1、2号車なら乗車当日に限り、難波、極楽橋、高野山で買うことができる)、事前に買っておいた。「こうや」などとは別の、独自のシステムを採用している。ただ、高野山への客層を考えるととても難しい人が多そうに思われる。いざとなったら当日駅で買う方法もある、特急券だけの1、2号車はまだ良いが、4号車は乗車券もスマホなので、慣れていないと難しい。それを考えると、少々高くても旅行会社で買えたほうが良い。今のところ、1、2号車に乗るツアーはあるが(日帰り、宿坊での宿泊ともにあり)、4号車のプランは見当たらなかった。いずれ出てくるのを期待したい。

 「GRAN 天空」には橋本から乗る。近鉄名古屋から急行等を乗り継ぎ、吉野口からはJRに乗って橋本にやって来た。これから乗るのは橋本11:30発の「GRAN 天空2号」である。高野山から「GRAN 天空2号」がやって来た。どこの扉からでも乗ることができるが、2号車に係員がいるため、そこから乗る。特急券を見せる必要があるかと思い、スマホの準備をしたが、見せる必要はなかった。指定された席に座る。以前にも書いたが、「GRAN 天空」は既存の「ズームカー」を改造したもの。扉の位置はそのときのものを活かしている。そのため座席の位置と窓が合っておらず、一部の座席は景色が見づらい。指定された席もあまり良くない。

 「GRAN 天空」の売りは、サービスカウンター。4号車は本格的な食事を出すが、1、2号車の乗客も軽食(北極星のオムライスと会津屋のたこ焼きがある。ただ正直言って少なく、カレーなどもう少し点数が欲しいところだ。せっかく自由軒のお菓子を売っているのだから、自由軒のカレーを売ってもいいだろう)や飲み物が買える。南海は明治時代(夏目漱石も利用した?)と大正末期から昭和初期にかけて食堂車を連結していたが、それ以来のできごとだ。そのときはいずれも南海本線だったから、高野線では初めてのことだろう。もう少し後で行こうと思ったが、金剛で営業を終了するとのことなので、すぐに向かう。2列+1列のリクライニングシートが並ぶ1号車、2人が横に並ぶか向かい合わせになる2号車を通り、3号車のサービスカウンターに行く。ちなみに4号車は食事を頼んだ人の席で、1、2号車の人は立ち入ることもできない。ホットコーヒーを頼んだ。座席に戻って飲む。

 「GRAN 天空」は「こうや」よりもサービスは上だが、停車駅は「こうや」と同等。むしろ九度山が増える分、多い。橋本から乗ったが、林間田園都市、河内長野、金剛と停まっていく。通勤特急ではないのでだから、林間田園都市や金剛ぐらいは通過しても良いだろう。見る限り利用者はいなかったが(河内長野では親子連れが乗ってきた。試乗目的か?)、どうしても停まるとせわしなくなる。後の都合もあって、堺東で降りる。次に乗る機会を期待しつつ、「GRAN 天空」を見送った。

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花火大会で「サザン」を止めて自由席特急に

 8月22日のことですが、泉南市で「SBI舞花火in大阪・泉南」が行われます。その帰宅の足として、南海は特急2本を樽井に停めますが、特急が「サザン」から自由席特急に変わります。

 なぜ「サザン」ではいけないのでしょうか? 「サザン」は指定席(リクライニングシート)4両と自由席(ロングシート)4両の8両編成ですが、特急通過駅の樽井は8両編成には対応していません。そこで6両編成の自由席特急が使われるのです。ロングシートの通勤車両が使われるので、ロングシートが4両の「サザン」よりは詰め込みが利きます。泉佐野以南は急行は朝夕のみの例外的な存在で(休日の急行は朝のみ)、通常は特急と普通しか走っていないので、こうするしか仕方がないのでしょう。

 樽井に臨時停車して、自由席特急になるのは和歌山市21:00発と21:30発、樽井発はそれぞれ21:24と21:54になります。そして折り返しの難波22:10発と22:45発も自由席特急になります。折り返しの和歌山市行きは樽井には停まりません。
(参考:南海ホームページ https://www.nankai.co.jp/lib/traffic/information/pdf/260721_1.pdf)

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「3・3・SUN デジタルフリーきっぷ」、夏に復活

 名鉄、近鉄、南海が2日間または3日間乗り放題になるデジタル切符、「3・3・SUN デジタルフリーきっぷ」。19年ぶりに復活し、3月までの約1年間発売されていたのですが、この夏、期間限定で発売しています。

 「3・3・SUNフリーきっぷ」の発売期間は7月1日5時から8月31日まで、利用期間は7月1日5時から9月29日までです。購入日から30日間有効です。連続3日間有効のタイプと連続2日間有効の2タイプがあり、値段はそれぞれ8200円、6200円です。子供の設定はありません。近鉄と南海は全線(ケーブルカーは含みますが、ロープウェイは除きます)利用できますが、名鉄は中部国際空港、名鉄名古屋、金山、東岡崎、神宮前、国府宮、名鉄一宮、新木曽川、笠松、名鉄岐阜、犬山、知多半田、西尾の13駅しか乗り降りできません。このような名鉄でも、自動改札機を更新して、QRコードの読み取りができるようになれば、利用できる駅は増えるのでしょうか?

 なお、販売は専用サイトのみで、駅では発売していません。 
(参考:近鉄ホームページ https://files.microcms-assets.io/assets/f76cb3f097104533921f6d6262a336ee/1814097e8124477f83ae64cc146e9b00/20260624rw2.pdf)

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南海フェリーに乗ってきました

 14日の夜から15日にかけて、2028年3月までに廃止になる南海フェリーに乗ってきました。

 

 2年後には廃止になる南海フェリーに乗ろうと思い、夜行バスで徳島に行く。このバスは名古屋から徳島、高松を経て松山に行くのだが、伊予鉄道の担当のため、オレンジ一色のバス。夜でもオレンジは目立つ。発車10分前に着いて、係員にスマホの画面を見せ、指定された座席に座る。いつもは途中から乗ることが多いが、始発の停留所なので車内は明るい。落ちついてバスで寝るための準備をすることができる。平日にもかかわらず、席は結構埋まっているようだ。バスは発車してから30分足らずで、休憩のため大山田パーキングエリアに到着。20分ほど停まって0:00に発車してから、車内は暗くなる。

 徳島に着く前にもう1回休憩がある。四国に渡る直前の淡路島南パーキングエリアだ。大山田パーキングエリアには深夜でもコンビニがあったがこちらにはそういうものはなく、4時前に開いているのは自販機だけ。バスは30分ほどで徳島に到着。定刻より20分早いが、まだ松山まで行かないといけないので、先は長い。まだ暗いのに10人近くが降りる。

 フェリー乗り場へのバスは駅前を6:55に出る。まだ2時間以上も先だが、当然店はコンビニぐらいしか開いていない。ようやく明るくなってきたので、ロープウェイ乗り場まで歩くことにする。戻ってきたころには駅も開いていたので、少し休む。コンビニでお土産を売っていたので、買っておく。バスが来た。バスの本数は結構多く、平日は1時間に3本、休日は2本。7〜8人が乗る。運賃は250円均一。短い距離だと高いが、そこそこの長さならむしろ安く感じる。途中での乗り降りは少なく、20分弱で着いた。フェリーの切符はクレジットのタッチ決済なら事前に買う必要がなく、売店も閉まっているので、乗船できるようになるまで、2階の待合室で待つ。

 出港15分前に乗船が始まる。乗船口にカードリーダーがあり、そこにタッチすれば支払い完了。これで船と南海に乗ることができる。降りる駅でタッチすればいいだけだ。船にはいろいろ席があるが、バスではどうしても熟睡できないので、寝やすいカーペット席にした。ちなみに船には売店はなく、自販機のみの営業となっている。駅前のコンビニで買わなければ、何も手に入らないのだ。

 和歌山港に到着。車でなく徒歩で下船するのも30〜40人ぐらいいる。バスしかアクセスのない徳島とは違って、和歌山のほうは鉄道がある。連絡通路を歩くと南海の乗り場があり、船で使ったクレジットカードをタッチして入る。駅には「サザン」が停まっていた。難波方面から来たところで、フェリーへの乗り継ぎ客だろうか、降りてくる。「サザン」はリクライニングシートの指定席4両とロングシートの自由席4両の組み合わせ。指定席は割合新しい「サザンプレミアム」で、自由席は東京の車両をそのまま持ってきたような8000系だから、指定席にしてもよかったが、南海の特急用アプリを入れていなかったので、自由席にする。大阪湾が見えるように、山側に座る。和歌山市、和歌山大学前と停まるに連れて客は増えていったが、海の景色はちゃんと見える。ただ、8000系の椅子は硬かった。岸和田で向かいに停まっている普通に乗り換える。8300系は配慮されていて、硬い椅子ではなくなっている。硬いのは東京の車両をそのまま入れた8000系だけだ。これからも使うのだから、リニューアルして座席を良くすることが望まれる。普通に乗って2駅、春木で降りる。自動改札機にクレジットカードをタッチしたところ、和歌山港からの運賃、740円が引かれたとの表示があった。慌てて駅員に確認してもらったところ、引かれているのは船の分だけで、南海は0円扱いになっている。プログラムを改善して鉄道の運賃を0円にするのが望ましいが、2年後には廃止になるのでそれが難しいのならば、ホームページ等で告知するのが求められる。

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なにわ筋線の事業費、ほぼ2倍に

 なにわ筋線は、大阪市の中心部を南北に結び、関空へのアクセスにもなる路線。大阪(うめきたエリア)とJRはJR難波、南海は新今宮を結びます。総延長7.2キロで、そのうち6.5キロは地下です。2031年の開業を予定しています。

 このなにわ筋線ですが、これまで総事業費は3300億円と言われてきました。大阪府、大阪市がそれぞれ550億円、JR西日本と南海がそれぞれ165億円を負担し、残りは借入金や国の補助で賄うという計画でした。

 しかし、ほかの計画がそうであるように、なにわ筋線も事業費が大幅に増えることになりました。ほぼ倍の6500億円に増えます。増えた3200億円の主な内訳は、資材や地価、人件費の高騰によるものが2000億円、工事で見つかった地中の建物基礎の杭の撤去などで750億円、追加の安全対策や騒音対策などで450億円です。そのため、大阪市の負担が倍増するとも言われています。

 なにわ筋線は大阪市内だけのローカルな話題ではなく、関西全体の将来につながる重要な路線です。今さら建設を中止するわけにもいかず、コストの削減を図り、できるだけ増加額を抑えることが求められるでしょう。
(参考:読売新聞オンライン https://www.yomiuri.co.jp/national/20260428-GYT1T00118/、朝日新聞ホームページ https://digital.asahi.com/articles/ASV4Z30ZFV4ZPTIL00RM.html)

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南海フェリー、2028年3月に撤退

 橋がなかった時代、四国へは船で行くものでした。和歌山と徳島の間にも船があり、和歌山側は南海と接続、かつては徳島側も港は小松島にあり、国鉄と接続していました。小松島港からは国鉄の急行が走っていて、連絡船の一種となっていました。その後、徳島側の港は徳島に移りましたが、南海との接続は保たれ、難波から1枚の切符で行くことができます。

 しかし、和歌山と徳島を結ぶ南海フェリーですが、1998年の明石海峡大橋開通によって京阪神からの主要ルートが陸路に移行し、人口減少や少子高齢化により利用者が減っていきました。これに追い打ちをかけたのが、新型コロナ。経営への打撃は深刻で、2021年度以降は債務超過の状態に陥っています。

 また、船も使い続けると更新が必要になります。2019年に「フェリーあい」をつくりましたので、次は就航から26年が経過した「フェリーかつらぎ」の番です。「フェリーかつらぎ」は老朽化していて置き換えたいのですが、財務状況が厳しいです。「フェリーあい」1隻だけでの運行継続も検討しましたが、効率的な運航や経営は不可能と判断したため、撤退を決定しました。2028年3月末の撤退予定ですが、船舶等の老朽化や従業員の不足により安全運航ができない場合は、その時期が早まることもあります。

 さて、ここで気になるのがフェリーへの連絡路線となっている南海の和歌山港線の存廃。かつてはその先、水軒まで延びていて、中間駅もありましたが廃止され、本数もかなり少なくなっています(フェリーとの接続は考慮されています)。フェリーがなくなるとさらに利用者は減りそうですが、南海によれば、当面は廃止する予定はないそうです。
(参考:南海ホームページ https://www.nankai.co.jp/lib/company/ir/news/pdf/260330.pdf、鉄道コム https://www.tetsudo.com/news/4013/)

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高野線等の3月28日のダイヤ改正は特急中心

 南海は、3月28日に高野線のダイヤ改正を行います。

 今回のダイヤ改正は4月24日から運行を開始する、新観光列車「GRAN 天空」のデビューに伴うものです。運行日は毎日2往復します。これに伴い、ほかの特急の本数が減ります。現在、「こうや」は平日4往復、休日8往復(冬季運休するものあり)、「りんかん」は平日10往復、休日8.5往復(「こうや」が運休するときは1.5往復増えます)していますが、ダイヤ改正後は「こうや」は平日2往復、休日6往復(冬季運休するものあり)、「りんかん」は平日11.5往復、休日9往復(「こうや」が運休するときは1.5往復増えます) になります。朝のラッシュ時は橋本7:11発の「りんかん4号」が登場します。難波に着くのは8:01、ラッシュのど真ん中です。これに伴い、これまで8両で運転されていた「りんかん2号」(橋本6:39発)は4両編成になります。「泉北ライナー」は平日11.5往復、休日は12往復していますが、ダイヤ改正後は平日10.5往復、休日11往復になります。夕方のラッシュには少し早い、16時台の便が廃止になるようです。

 特急以外の変更点としては、平日19時台の運行間隔が10分間隔から12分間隔になります。快速急行・急行、準急、各停ともに10分間から12分間隔になります。
(参考:南海ホームページ https://www.nankai.co.jp/lib/company/news/pdf/260220_4.pdf、マイナビニュース https://news.mynavi.jp/article/20260223-4158888/、https://news.mynavi.jp/article/20260223-4159046/)

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