夢洲へは加算運賃90円

 2025年には夢洲で大阪・関西万博が行われます。その唯一の鉄道アクセスとなるのが、Osaka Metro中央線。コスモスクエアから夢洲までの3.2キロが延伸されます。万博の開催前に準備作業のため多くのスタッフが訪れることから、開幕より2か月半ほど早い2025年1月末に開業します。

 9日のことですが、この延伸区間についての運賃の認可申請が国交相に対してありました。この延伸区間に乗るには、通常の運賃のほかに加算運賃が必要です。延伸に伴う設備投資費用がかかったためで、運賃が90円、定期券(1か月)が通勤定期3370円、通学定期1520円加算されます。

 それでは、実際に払う運賃はいくらになるのでしょうか? コスモスクエア-夢洲間は2区(3キロ超~7キロ)ですので、基本運賃230円に鉄道駅バリアフリー料金10円、加算運賃90円を加えて330円になります。大人1か月の定期運賃は通勤定期が12850円、通学定期が5720円です。この加算運賃はほかの区間に跨がって利用する場合にも適用され、例えば梅田、難波、天王寺からはいずれも4区(13キロ超~19キロ)ですので、430円になります。
(参考:Osaka Metroホームページ https://subway.osakametro.co.jp/news/news_release/20240209_chuo_line_enshin_kasanunchin.php?_ga=2.28516660.906309363.1707488024-62596068.1706101780&_gl=1*c4o15f*_ga*NjI1OTYwNjguMTcwNjEwMTc4MA..*_ga_LT5TV95QB9*MTcwNzQ4ODAyNC40LjAuMTcwNzQ4ODAyNC42MC4wLjA.、日本経済新聞ホームページ https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF154DW0V10C24A2000000/)

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北大阪急行延伸で千里中央行き廃止

 3月23日に北大阪急行は箕面萱野まで延伸します。そのダイヤが発表されています。

 これまでは終点だったこともあり多数設定されていた千里中央発着の列車ですが、ほとんどが箕面萱野発着となり、残るのはただ1本となります。始発の梅田方面行きが千里中央発着の唯一の列車で、千里中央行きは全くなくなります。始発が千里中央発なのは、車両点検の時間を確保するためです。

 北大阪急行のダイヤが変われば、相互直通運転するOsaka Metroのダイヤも変わります。御堂筋線、四つ橋線、ニュートラムのダイヤが変わります。御堂筋線は平日朝ラッシュ時において、2分15秒間隔で運行する時間帯を拡大します。下りは梅田発7:51~8:49が7:36~9:33に、上りは難波発7:30~8:26が7:04~8:59に拡大します。天王寺止まりの一部があびこ行き、新金岡行き、なかもず行きに延伸されます。四つ橋線は休日の昼間時間帯において、運転間隔を7分30秒から8分に合わせ、大国町での御堂筋線の乗り換えがしやすくなります。ホームドアの整備により駅での停車時間が5~10秒延長します。ニュートラムは四つ橋線のダイヤ改正に連動して、終発を繰り下げます。コスモスクエア行きは11分繰り下げ住之江公園23:47発に、中ふ頭行きは2分繰り下げ住之江公園0:08発になります。

 バスについてもダイヤ改正を行います。変わるのは阪急バスで、箕面萱野にバスターミナルを設け、千里中央発着のバスの中には箕面萱野発着になるものもあります。南北と違って東西は鉄道が整備されていないので、東西方向に新たなバスを整備します。
(参考:日本経済新聞ホームページ https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF236MU0T20C24A1000000/、https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF237IN0T20C24A1000000/、Osaka Metroホームページ https://subway.osakametro.co.jp/news/news_release/20240123_diakaisei.php?_gl=1*7dm488*_ga*NjI1OTYwNjguMTcwNjEwMTc4MA..*_ga_LT5TV95QB9*MTcwNjEwMTc4MC4xLjAuMTcwNjEwMTc4MC42MC4wLjA.&_ga=2.185788393.192331300.1706101780-62596068.1706101780)

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「スルッとKANSAI」から「スルッとQRtto」へ

 「スルッとKANSAI」は便利なカードでした。これまで切符は基本的に会社ごとに別々に買いなおす必要がありましたが、「スルッとKANSAI」は関西の私鉄なら会社に関係なく1枚のカードで乗り降りすることのできる、画期的なシステムでした。カードそのものは廃止されましたが、1枚のカードで他社にも乗ることができるという思想は様々な交通系ICカードに引き継がれているといえます。

 そして2024年、「スルッとKANSAI」は新しいステージに進みます。6月(予定)にQRコードを活用した乗車券、「スルッとQRtto」を導入するのです。QRコードを使った切符は各社で取り組みがなされていますが、それが拡大されるのです。6月の時点で「スルッとQRtto」を導入するのはOsaka Metro、大阪シティバス、近鉄、京阪、南海、阪急、阪神の7社で、今後ほかの会社にも増えていく予定です。

 「QRttoKANSAI」で発売するのは、現在磁気カード等で発売している企画乗車券の類。処理スピードの速い交通系ICカードはそのまま残り、磁気の切符で残っている企画乗車券をQRコード化するのでしょう。最終的には自動券売機で売っている紙の乗車券もQRコード化することによって、駅の自動改札機は簡素化されます。ICカードとQRコードの読み取り機だけあればよく、高速で磁気の切符を前に送る機構がいらなくなります。

 ともかく、企画乗車券の類がQRコード化されるので、スマホがないと利用できないことになります。私個人としては、スマホの買い替えが必要になってきます。
(参考:スルッとKANSAI協議会ホームページ https://www.surutto.com/newsrelease/release/s231214.pdf)

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10月2日から「いまざとライナー」減便、中央線20系は2023年度まで

 Osaka Metroは今里筋線今里以南に、BRT「いまざとライナー」を走らせています。その「いまざとライナー」ですが、10月2日にダイヤ改正を行います。

 どういうダイヤ改正かというと、平日の減便。1日当たり94本走っていますが、70本に減ります。現在1日70本の休日と同じになるのです。これまで平日の7~18時台は長居ルート、あべの橋ルートともに20分間隔でしたが、それが30分間隔になります。どうやら、BRTは供給過剰と判断されているようで、今回のダイヤ改正でそれを反映させたのです。こんな状況では、地下鉄の延伸はないでしょう。

 話は変わりまして、次は中央線。新型への置き換えが進んでいますが、これまで走ってきた20系は2023年度で全廃する予定です。2025年度の万博までは新型車両と併用して使うのではないようです。ただし、30000A系は万博終了後、谷町線に転用し、古い車両を置き換えます。
(参考:Osaka Metroホームページ https://brt.osakametro.co.jp/news/news/other/20230901_brt_dia_kaisei.php?_ga=2.106627971.1843151090.1695472113-1681113808.1690004777&_gl=1*sm7q5n*_ga*MTY4MTExMzgwOC4xNjkwMDA0Nzc3*_ga_LT5TV95QB9*MTY5NTQ3MjExMS40LjEuMTY5NTQ3MjEzNS4zNi4wLjA.、https://subway.osakametro.co.jp/news/news_release/20230905_himitsu_tunnel.php?_ga=2.106627971.1843151090.1695472113-1681113808.1690004777&_gl=1*sm7q5n*_ga*MTY4MTExMzgwOC4xNjkwMDA0Nzc3*_ga_LT5TV95QB9*MTY5NTQ3MjExMS40LjEuMTY5NTQ3MjEzNS4zNi4wLjA.、大阪市ホームページ https://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/toshikotsu/0000592861.html)

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Osaka Metroの一日乗車券は他人に渡すことができる?

 決められた路線が1日乗り放題になる一日乗車券というものは、乗った後に他人に渡すことができないのが普通です。ところが、Osaka Metroの一日乗車券、「エンジョイエコカード」には、紛らわしい表現があります。

 それは何かといえば、「持参人一名有効」。切符を持っている人なら、たとえ他人が使ったものでも使えるように読み取れます。

 ところが、Osaka Metroのホームページを見ると、他人の使ったものを使うことができません。ホームページでは「使用後の1日乗車券は、他人へ譲渡するなどして、複数人が1枚の乗車券で乗車することはできません。」(Osaka Metroホームページからの引用)と書かれています。

 1枚の切符を複数人で使いまわすのはそもそもおかしいことですが、誤解を招きかねないような書きかたとも言えます。
(参考:Osaka Metroホームページ https://subway.osakametro.co.jp/guide/page/enjoy-eco.php)

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Osaka Metro、2024年度にQRコード等の実証実験

 2025年の大阪・関西万博のメインアクセスとなるのは、Osaka Metro。そのOsaka Metroは、大阪・関西万博に向けて、キャッシュレス・チケットレス改札への取り組みを行っています。すでに顔認証の改札機については実証実験を行っていますが、そのほかの取り組みも行っていきます。いずれも2024年度から実証実験を行います。

 まず、QRコードについては、デジタルチケットサービスを行うことを考えています。スマホのアプリで購入します。一日乗車券、観光施設入場券とがセットになった乗車券などを発売する予定です。

 Visaのタッチ決済も行います。全駅で実証実験を行う予定で、Visa以外のブランドにも対応することを考えています。顔認証の改札は2019年から一部の駅で実証実験を行っていますが、2024年度末までには全駅で導入する予定です。事前に顔データを登録しておけば、車椅子の人でもスムーズに改札を通ることができます。

 Osaka Metroは、このような取り組みにより、国内のみならず海外からの利用者にも対応していきます。
(参考:Osaka Metroホームページ https://subway.osakametro.co.jp/news/news_release/20230213_touch_kessai_kaoninsyou_kaisatsuki.php?_gl=1*tdz4mb*_ga*MTQwNTAwMzE1NS4xNjc2NTUyOTY5*_ga_LT5TV95QB9*MTY3NjU1Mjk2OC4xLjEuMTY3NjU1Mjk5MS4zNy4wLjA.&_ga=2.34455393.1312409905.1676552969-1405003155.1676552969、朝日新聞ホームページ https://digital.asahi.com/articles/ASQD16VQ1QD1PTIL00C.html)

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2023年の初旅は「楽」の団体列車

 大晦日から元旦にかけての終夜運転を取りやめる鉄道会社も多いですが(京阪は3年ぶりに復活しますが、Osaka Metroは利用者がコロナ前の3割ぐらいしかなかったことを理由に、終夜運転を取りやめます。JR西日本と南海は一部区間のみ3時ごろまで臨時列車を走らせます。阪急と阪神は終夜運転や臨時列車の運行はありません)、近鉄は昨年に引き続き終夜運転を実施します。

 通常、名阪間のみを走っている「ひのとり」は、大阪難波(一部大阪上本町)-五十鈴川間と近鉄名古屋-五十鈴川間にそれぞれ3往復、「ひのとり」が走ります。「ひのとり」で伊勢神宮に初詣に行くことができるのです。このほか、1月1~3日と1月7~9日の6日間、近鉄名古屋-宇治山田(帰りは鳥羽)間に「ひのとり」を毎日1往復走らせます。

 そして、昨年は年末に急遽追加され、運賃だけで乗ることができた臨時快速急行「楽」については、団体列車扱いとして運転されます。1月1日の0~3時台に大阪難波-近鉄奈良間に2往復(4本)、途中停車駅なしで走り、片道だけ乗車して到着後に解散するパターンです。定員は4コースとも各70人で、代金は片道運賃、「楽」片道料金、記念品などが含まれていて大人1500円、子供1020円です。近鉄のホームページで11月28日から受け付けを行っていましたが、記事にするのが遅かったので、すでに4コースとも満席になっています。
(参考:近鉄ホームページ https://www.kintetsu.co.jp/all_news/news_info/rakuhatumoudepuresu.pdf、https://www.kintetsu.co.jp/all_news/news_info/nenmatunensiyusou.pdf、https://blog2.kintetsu.co.jp/ekichou/2022/11/post-37c1.html、毎日jp https://mainichi.jp/articles/20221223/k00/00m/040/148000c)

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JR西日本、万博開催時には新大阪-桜島間直通列車

 2025年に夢洲で開かれる大阪・関西万博。メインの鉄道アクセスは夢洲に直接乗り入れるOsaka Metroですが、JR西日本もアクセスを担います。

 こちらは新幹線から降りてきた人を対象にします。以前にもはありましたが、新大阪からうめきた(大阪)を経由し、桜島まで直通する臨時列車を走らせるのです。新幹線の利用者の中には地理が苦手な人もいるでしょうから、新幹線駅から乗り換えなしで行くことができる列車はありがたい存在です。また、桜島線は増発して、現行では1時間当たり9本のところ、最大12本走らせます。この桜島経由のルートで万博を訪れる人の約1割、200万人を運びます。なお、西九条は万博開催までにホーム柵の整備を行います。

 終点の桜島からはバスの力を借りて会場に行きます。まず最寄り駅の桜島は万博開催期間限定で駅の改良を行います。バスに乗り換えやすくするのでしょう。そして、桜島と会場を結ぶアクセスバスは、西日本ジェイアールバスのほか、関西のバス事業者の協力を得て運行する予定です。電気バスなど70台で運ぶ予定です。

 また、メインルートとなるOsaka Metroへの乗り換え駅となる弁天町では、駅を改良してOsaka Metroに乗り換えやすくします。改札の数を増やし、Osaka Metroとを結ぶ連絡通路をつくります。

 JR西日本はこれらの投資に100億円を投じる見込みです。
(参考:JR西日本ホームページ https://www.westjr.co.jp/press/article/items/221118_01_press_banpaku.pdf、日本経済新聞ホームページ https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF163JX0W2A111C2000000/)

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大阪公立大学新キャンパスに地下鉄

 市大と府大が統合してできた、大阪公立大学。2025年に森之宮に新キャンパスができます。全学生向けの基幹教育や文学などが入ります(ちなみに、杉本町が社会科学と理学、中百舌鳥が工学、農学等、阿倍野が医学と看護学というように、統合後もキャンパスは分散します)。

 さて、その森之宮キャンパスは地下鉄の森ノ宮から北東に約1キロのところで、近くにはOsaka Metroの森之宮検車場があります。どうやらOsaka Metroは、大阪公立大の利便性を高めるために、新駅をつくる方針です。キャンパスの開業に間に合わせる方針で、駅は地上にできます。

 新駅は森ノ宮から地上の検車場に向かう線路を利用してつくられるので、ある意味新路線の開業ということになります。大阪公立大学は規模の大きな大学なので利用者も見込めることでしょう。検車場に向かう線路を流用するので、用地買収等の手間がかからず、建設費用が抑えられるのは幸いなところです。

(追記)
 Osaka Metroは、森之宮検車場につくる新駅の開業時期を2028年春と発表しました。大阪・関西万博で輸送力増強を行うため、現在保守施設に使っている部分を留置線に転用します。大阪・関西万博終了後、その部分を使って新駅をつくるのです。
(参考:公立大学法人大阪ホームページ https://www.upc-osaka.ac.jp/osakafu-content/uploads/sites/477/basic_concept190827.pdf、朝日新聞ホームページ https://digital.asahi.com/articles/ASQCJ6F6DQCJOXIE071.html、読売新聞オンライン https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20221117-OYO1T50000/、Osaka Metroホームページ https://subway.osakametro.co.jp/news/library/20221221_morinomiya_ekikousou/morinomiya.pdf)

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Osaka Metro、能勢電鉄、山陽電鉄も12月17日にダイヤ改正

 阪急阪神のダイヤ改正が行われる12月17日、相互直通するOsaka Metro、能勢電鉄、山陽電鉄もダイヤ改正を行います。

 Osaka Metroは堺筋線のダイヤ改正を行います。平日朝の運転間隔を3分から3分30秒に拡大します。1時間当たり20本から17本に減ります。平日昼間の運転間隔を5分から6分40秒に拡大します。1時間当たり12本から9本に減ります。平日、休日ともに深夜の運転間隔を10分から12分に拡大します。これにより1日の運行本数は平日が224本から199本に25本減り、休日が171本から167本に4本減ります。また、ホームドアの設置に伴い、各駅での停車時間を5秒から10秒拡大します。

 能勢電鉄は平日朝ラッシュ時と21時以降の運転本数を削減します。平日朝は6:30から9:00の間に川西能勢口に到着する列車を5本減らします。夕方の特急「日生エクスプレス」の運転時間帯を20分繰り上げ(運転本数は変わりません)、普通の運転間隔を概ね10分間隔とします。21時以降については、21時台、22時台の運転間隔を概ね12分間隔、23時台を概ね15分間隔とします。最終の繰り上げも行います。今は日生中央方面、妙見口方面とも川西能勢口0:25発ですが、日生中央方面は0:10発に(15分繰り上げ)、妙見口方面は23:54発にします(31分繰り上げ)。

 土曜ダイヤを廃止し、休日ダイヤに統合します。6:30から8:00までの山下-妙見口・日生中央間の運転間隔を10分間隔とします。最終の繰り上げも行います。今は日生中央方面、妙見口方面とも川西能勢口0:13発ですが、日生中央方面は0:10発に(3分繰り上げ)、妙見口方面は23:50発にします(23分繰り上げ)。また、平日、休日ともに普通列車は原則川西能勢口-日生中央間の直通とし、妙見口方面には山下-妙見口間の折り返し列車を走らせます。利用者の少ない妙見口方面(山下以遠の4駅を合計しても、日生中央の6割に過ぎないようです)が支線の扱いとなります。日生中央方面への直通に統一することによって10分間隔のままでも運用の効率化が図られるようですが、山下-妙見口間は減便されるとの話もあります。

 山陽電鉄についてもダイヤ改正を行います。平日、休日ともに東二見5:29発山陽姫路行きの特急を増発します。沿線企業の勤務時間帯の変化を受けて、荒井と白浜の宮の直通特急の停車時間帯を見直します。30分繰り上げ、17:00から20:30の間に変更します。阪神でも記事にしたとおり最終の繰り上げを行いますが、今回の改正で山陽姫路23:17発東二見行きの特急が終点の東二見で東須磨行きの普通に接続するようになったため、姫路方面から明石、須磨方面への最終が現行より約16分繰り下がります。また平日の夕方、上りS特急を1本増発して、沿線企業からの退勤者の需要に応えます。
(参考:Osaka Metroホームページ https://subway.osakametro.co.jp/news/news_release/20221012_sakaisujiline_dia_kaisei.php?_gl=1*1v0axbz*_ga*MTgxMDIxMzczNy4xNjYzMTQ5NzIx*_ga_LT5TV95QB9*MTY2NTkxMDAzMS4zLjAuMTY2NTkxMDAzMS42MC4wLjA.&_ga=2.45426918.358455619.1665910032-1810213737.1663149721、能勢電鉄ホームページ https://noseden.hankyu.co.jp/upload_file/noseden/information/newsrelease202210121.pdf、山陽電鉄ホームページ https://www.sanyo-railway.co.jp/media/1665550599.pdf、乗りものニュース https://trafficnews.jp/post/122354)

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