広電、電停の統合、平和大通りルート検討か?
広島駅に直結して便利になった広電ですが、さらなる改良が計画されています。
まずひとつは、停留所の統廃合。路面電車は広島駅を出ると、次の停留所は稲荷町。結構距離があります。しかしそこから紙屋町東方面は、結構こまめに停まります。100~200メートル程度の間隔で停留所があるので、どうしても時間がかかってしまいます。どうやらこのあたりの停留所を統合して、速達化を図ろうというのです。
そしてもうひとつは、平和大通りルートです。昔からある構想のようですが、再浮上しました。袋町付近の白神社前から平和記念公園の南を通り、西観音町までを結びます。広島駅と広電宮島口を結ぶルートが使うと思われ、紙屋町東までの輸送力を減らさずに、そこから先の速達化を図ります。2系統が通らなくなる紙屋町東-西観音町間のうち、紙屋町東-土橋間は本数は減りますが、ほかの系統が使えます。しかし、土橋-西観音町間については、道路があまりにも狭いことから、この区間を廃止して少し南を走る平和大通りルートに完全に移行するものと思われます。現行のルートではできない、安全地帯の整備やバリアフリーにも平和大通りルートなら対応できます。狭い道を通らず、交差点での右左折も減ることから、スピードアップも図れます。
(参考:タビリスホームページ https://tabiris.com/archives/hiroden-sokutatsu/)
| Permalink | 1
| Comments (0)


Recent Comments