中国の食堂車でバイキング
日本は観光列車のような特殊なものを除いて食堂車は廃止されてしまいましたが、広大な中国では食堂車が残っています。24時間以上かけて走る列車もあるので、食堂車は欠かせないのです。
その中国の食堂車ですが、バイキング形式で出すところが出ました。それは、長春と西安とを結ぶK128/125号で、瀋陽北、天津、鄭州など24駅を経由し、30時間を要します。バイキング形式の食堂車は7月に本格的に導入されました。食事の内容は、朝食がおかゆ、とうもろこし、マントウ(中国風蒸しパン)、さつまいもなどの主食に卵料理や炒め物などのおかずが付いて25元(約500円)。昼食と夕食が2種類のスープ、数種類の主食に肉料理4品、野菜料理4品が提供されて35元(約700円)です。従来からのアラカルトメニューや弁当の販売もあります。
(参考:Record China https://www.recordchina.co.jp/b959211-s25-c30-d0193.html)
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